OB会より社内報が毎月送られてくる。
新年度を迎え社長のめメッセージがあった。
その中で事業環境は地政学リスクをはじめCASE(繋がる車、自動運転、シェアリング、電動化)
など100年に一度と言われる技術革新の波が押し寄せてきていること。
強いものが生き残るでなく変化に対応するものが生き残るとありました。
確かに自動車産業は大きな曲がり角を迎えている。
国内雇用の10%500万人が働き出荷額は50兆円、輸出額は全体の20%を超え。
3万点の部品点数は大手メーカーを頂点に幅広い企業が部品供給を担ってきた。
しかし電動化(EV)では1万点の部品点数になりこの影響は計り知れない。
ガソリンスタンドや修理工場を含め大きな変化がやってくる。
産業の構造転換が行われようとしている。
会社の取り巻く環境は我々の時代とはまさに雲泥の差だ。
本当に大変な時代に入りつつあり垂直志向で経験則が幅を利かせた我々では
とてもやっていけないとつくづく思う。
送るのは頑張れコールくらいしかできない。
それにしても、25年前退職したのにまだわが社と言ってる。
こういう人種は近い将来皆無になるでしょうね。
新入社員の3年後の定着率は7,5,3と言われ
中卒7割、高卒5割、大学3割だそうです。