今日は妻に外出を誘われたが歯医者の予約があったので断り

 

妻は朝一人で出かけていった。

 

それから頼まれた洗濯物を干したり

 

新聞を読んだりテレビを見たり。

 

途中なんとなく胸にツカエルものがある。

 

「今なぜ俺は一人でいるのかな?」

 

アッ歯医者に行くためだ。ハッ

 

時計を見ると10時半、しまった予約時間だ。

 

慌ててすっ飛んでいった。

 

30分遅れで事なきを得たが。

 

横浜から30分バスに乗って帰ってきた。少し時間はかかるが何しろ無料

 

そこで若い頃、家に出入りしていたお年寄りから聞いた話を思い出した。

 

電車に乗って若いコが使っていた吊革にすぐ掴り若さ吸収したと言っていた。

 

そんな馬鹿なと吹き出したもんだ。

 

でも今はなんとなくわかるような気もする。

 

と思ってバスに乗車してくる人を見ているとなんと、おばあちゃんばかり

 

若い人など乗ってこない。

 

せっかくの教訓もこれでは生かせない。

 

この風景がこれから加速してゆくばかり。

 

やはり若い人が見えないのは寂しい。