コッペパンみたいな粘土の上に乗っているのはピンクとブルーの色粘土

 

です。

 

これを菊練り(要は一緒に混ぜ合わせて適当こねる)その後

 

轆轤で引いて茶碗を作ります。

 

 

すると店では買えない独特の模様が描かれます。

 

暫く前に作って今食事に使っている下の器がお気に入りなんです。

 

 

この再現、いやそれ以上を狙って。

 

ところが手順の記憶がないので今回は記録に残そうと思いました。

 

ロクロで引いた直後、色が見えにくいですが。薄渦巻き状に薄く模様が見えます。

 

 

焼いた後はこの様に鮮明になりました。

 

 

以下、みな表情が違います。

 

 

 

 

 

外側の渦巻きも

 

 

焼いた後です。

 

 

 

上は1色、下は2色、色粘土を使ってます。

 

毎度ですが焼き上がりの窯の温度が下がるのが待ち遠しい

 

前日午前中にSW,ON夜中に自動OF,そして昼過ぎに100度まで下がれば

 

扉をドキドキ、オープンです。

 

まあまあ予想した色模様が描けて満足でした。