民主代表選に昨日あたりから細野氏出馬が取りざたされ、今朝の読売新聞では今日出馬の意向を首相に伝達する方向と一面トップに。
野田首相では選挙に勝てない、そこで若くてイケメンの細野氏を党の看板にと言う魂胆、
若手が騒ぎだしたのは認めるとして、前回、野田さんを支持していた鹿野グループなど細野支持に対応を変えたり、菅さん、前原さんのグループも自主投票にしたり、国民をなめるなと言いたい。
いわば不人気の党員では自分が危ないから頭を挿げ替え、その人気のおこぼれに預かろうとの魂胆は見え見えだ。
代表が変われば首相が変わることになり4人目だ。国際的信用も国益も自ら放棄するようなもの。
こんな最低の大衆迎合主義にうつつを抜かす政治家をこの際一掃するいい機会だ。
にしても先ほど細野さん出馬取りやめのニュース「福島の課題エネルギー問題を犠牲にしてはならない」と政治家としての自らの立場を放棄しないことを表明。
やっと政治家らしい政治家にであったと言う感じだ。