奪三振でいきなり甲子園の寵児となった桐光の松井投手


昨日の午後完投して、今日の一番目の試合では可哀想と思いつつ。


この暑さの中、連投に声援。


オリンピック選手の銀座パレードの参加予定を辞めてテレビ応援


幾ら若いと言っても疲労の回復時間がなさ過ぎた。


打たれた球は本人は意識していなかっただろうが疲労から


きた棒玉のように見えた。


終盤に敢え無く打たれて夢もここまで。


傍目も憚らず大泣きの松井君。


「3年生の先輩に申し訳ない」と


無念は分るが甲子園は甘くは無い。


まだ2年生、来年が有る。


捲土重来、来年の逞しい君を忘れることなく待ってるよ。