再構築から22年目の現在ニヤニヤ





ひとりっ子の息子は高校2年生のときから

とある事情からダンナさんの実家に

住んでいます


この事情については後に

触れることになると思いますが

私たち夫婦のこととは

全く関係ない事情です


そんな息子も今では成人しましたが

今もダンナさんの実家から

仕事に通っています


そういうわけでダンナさんと私は

2人で住んでいますニヒヒ



そして去年の暮れに

ダンナさんの病気が発覚しました滝汗



拡張型心筋症



5年生存率76%

原因不明の難病で

病状によっては死も覚悟しなくては

ならない病気です



持病はほかにもあります


尋常性乾癬


これは少し前に道端アンジェリカさんが

カミングアウトされた病気です



そのほかに糖尿病


糖尿病は乾癬でステロイド剤を

大量に塗っていたことが

起因になっていると思われます


今は乾癬の治療がうまくいっていて

ステロイド剤を塗らなくなったおかげで

血糖値もかなり落ち着いてきています

(糖尿病薬は内服していますが…)



そんな病気の宝庫のようなダンナさん…



フラバすることは随分減ったものの

昔のことを忘れたわけでもなく

今でも思い出せば腹も立つし

この人の頭の中はどうなっているんだろうと

思うことも多々ありますが

いざ、病気になられて死を考えなければ

いけない状況になると…


空気のような、いるのが当たり前な

存在なんだとつくづく感じるように

なりました



ダンナさんの両親は健在で

はじめの頃はいろいろとありましたが

今ではうまくいっているほうだと

思っています


そう思っているのが私だけだったら

すごく悲しいけど…笑い泣き



今となっては両親ともに

他界してしまっている私にとっては

実の親より付き合いも長く

私的には実の親も同然と思っています






再構築をしないで離婚していたら…



今までに何度となくそう考えたことも

ありました


実際、離婚届は何度書いたか

覚えていないくらいです





ダンナさんと戦っていた頃に

流行っていた曲や

季節の気温、空気、匂い


そういうものに触れることで

今でもあの頃の感覚を

思い出してしまうことがありますゲッソリ




過去と決別できれば…

何度もそう思いました



それに、私は今でも許してはいませんし

一生許すつもりもありません



それだけのことをされたんですから…チーン



深く深く傷ついた心は

今も傷痕は残っています



でも、その傷痕を忘れられるくらい

幸せだと思えることがあるのなら

それでもいいのかなと思っています



ダンナさんは持病があるけど

必ずダンナさんが先に死んでしまうとは

限らないし、将来、どちらかが死ぬときに

いろいろあったけど、楽しかったねって

思えたらいいなと思いながら

今を過ごしていますウインク