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CDは重い

ももクロをきっかけにアイドルに興味を持ち始めた人間のライブ・イベント参戦記としていくつもりでしたがそのままどっぷりハマってしまいいちいちブログを書くのが大変なので全く更新していません

今回は、6/9に東武動物公園で行われたクローバーポイント(CP)終了イベントとももクノについて書こうと思います。

結論から言いますと、自分はチケットがなかったものの、いわゆる「無銭エリア」でこの日の3回のステージを観れて、金券ショップで300円で買った入場券と交通費数百円のみでライブを堪能できました。ここらへんの話は後述します。

CPは、ミライボウルツアーなどでグッズを買ったりイベントに参加するとポイントがもらえ、ポイント数に応じて様々な特典やイベントに参加できる権利を得られるようなシステムだったと聞いています。

それが東日本大震災の影響でなあなあになり、一年以上放置され続けてきた、ということです。

そしてそのポイントシステムが終了するにあたり、ポイント所持者に対してイベントを開こう、というものがこのCPイベントでした。

イベントの告知がなされたときから、以前ももクロ現場に通っていた諸先輩方がTwitter上でざわざわし、いろいろな要望や憶測が飛び交いました。

そんな中に新規の自分が観に行ってはいけない、という考えが当初ありましたが、どちらに転んでもももクロ史に残るイベントになるだろうと思い、それを見届けたいと朝から現場に向かいました。諸先輩方すみません。

どんなものだったか簡単に言うと、ポイント上位者から順に前方の席が埋まっていき、通常のライブ(オレンジノート以外はZ曲、バラードも2曲)後にポイント上位者には記念品(すのことか)の贈呈というなんとも言えないものでした。

そりゃあ「あかりどこ?」とも言いたくなるだろうなと。

正直、今まで支えてくれた方々に対してそれはどうなんだという思いが新規の自分ですらありましたが、

「これが今のももクロだ。」

という運営側の意図ということなんでしょうか。

ヲタヲタ気質あるわりにはどんな方々が通っていたのか全然知らないですが、諸先輩方には一方的に敬意を払っていますので、各アイドル現場で流れを作っていただきたいなと思います。

と同時に、今のももクロを取り巻く周りの環境(ファンや運営など)に拒絶反応やしらけた思いを抱いても構いませんが、メンバーに対してもそのような批判的な思いは抱いてほしくないなあ、とも思います。

ではももクノの話題へ。

CPイベには少し遅れて到着したので、無銭エリア後ろの方で観ていました。

CPイベが終わりに近付くと、ももクノで入場される方が続々と持ち場を離れたので、そのままじわじわと前方に進み、気付くと無銭エリア2列目に位置することに。

せっかくだからと、雨の中そのまま待つことにしました。

そしてももクノ開始。

今回のももクノは、持ち曲(過去のカヴァー曲なども含めてほぼ全て)やMCの組み合わせなどがあらかじめリストアップされて入場者に配られており、それを参考にしながらその場でセトリを決めてライブするという新鮮な構成でした。

そしてこれが後に僕が昇天するためのシステムでもありました。

■1部のセトリ

01. ももいろパンチ
02. words of the mind �brandnew journey�
03. PUSH
�推され隊トーク� / 事務所に推され隊(有安杏果&高城れに)
04. CONTRADICTION
05. ラフスタイル
06. MILKY WAY
07. あーりんは反抗期! / 佐々木彩夏
08. シングルベッドはせまいのです / ももたまい(百田夏菜子&玉井詩織)
09. 猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
10. We are UFI!!!!



これはももパン→ワーズ、そしてラフスタイル→MILKY WAYが良かったですね。

ももパンはあまり観れないしワーズは高まりました。

そしてラフスタイルとMILKY WAYは次に観れるのがいつだろうと思えるものだったのでとても貴重でした。



正直、UFIでは冷めてしまいましたがモノノフみんな楽しそうだったのでももクロちゃんも嬉しかったんじゃないかな。



1部が終わりまた人が掃けたので、ついに無銭エリア最前に位置してしまいました。



そのとき知り合いの方から入場チケット確保の知らせを聞くも、いる場所が場所なだけに、感謝しつつも雨に打たれる無銭エリアで観ることに決めました。



一人でじっとしていてもあれなので、隣にいた方と全力少女聴きたいんですよね~などの話をして時間を潰し、いざ2部へ。

■2部のセトリ

01. Believe
02. 全力少女
03. Chai Maxx
�高城のひとりしゃべり�
04. ももクロのニッポン万歳
05. 事務所にもっと推され隊 / 事務所に推され隊(有安杏果&高城れに)
06. 冷凍みかん
�佐々木のひとりしゃべり�
07. Hello…Good Bye
08. Dream Wave
09. 最強パレパレード
10. 行くぜっ!怪盗少女
11. 走れ!



この2部が個人的に神イベ神セトリでした。

まずこのブログタイトルにもなっている全力少女ですが、ももクロの中でトップクラスに好きな曲です。

しかしながら最近のライブでは干され気味で聴く機会が減ってしまいました。

それがこのももクノの「ファンの声を聞きながらその場で決める」システムによって、聴ける可能性が出てきたわけです。

1曲目Believeが決まりテンションが上がる中、次は何にしようかー?という空気。

わりと静かになった中で、今だ!と、僕は全力で叫びました。



「ぜぇんりょくしょおおじょおおおお!」



………。



夏菜子「あ、今聞こえたのは…全力少女ー!」



…通じた…?

しかもあの夏菜子に通じた?



…うおおおおお!!!



隣の方からも、やったじゃん!というようなリアクションをもらい最高の気持ちに。


しかしそれだけでは終わりません。

冷凍みかん、Hello...Good Bye、Dream Wave、パレパレという素晴らしい過去曲が聴けることに。

冷凍みかんはネットで路上時代のパフォーマンスを観たことしかないものですし、何よりハローグッバイとDream Waveは、昔のももクロはどんな曲をやっていたんだろうと調べた時に知ってすごく好きな曲だったので、まさかここで聴けるとは…と、このまま爆発してもおかしくないテンションの上がり方でした。

パレパレも記憶にある限り、自分は1回目のももクノでやってくれたのを観て以来ではないかな…?というものでしたので高まりました。


こういう流れになったのも、れにちゃんのおかげだと思います。

最近の曲で決まりそうな中、「みんな昔の曲はー?せっかくだから最近やってないものやろうよ!」というようなことを言ってくれたのがれにちゃんでした。

れにちゃんは1部のラフスタイル、MILKY WAYで他のメンバーが振り付けあやふやな中で迷いなく踊っていたのが印象的だったので、ももクロの原点である昔の曲(しかもそれは当時のももクロヲタとの思い出も詰まっているからじゃないかな)が好きなんだなと感じました。


ライブでは全力少女で存分にフリコピさせてもらいました。ペンライトないととても楽ですね。

チャイマ、怪盗、走れも聴けて大満足です。

走れ!では最後時間切れになったけど、アカペラで歌い続けてくれたので、自分の初現場である東京タワーフリーライブのアカペラオレンジノート思い出したりしてとても楽しかったです。


CPイベではほぼZ曲、ももクノでは過去の曲をやったという事実はかつてももクロ現場に通っていた方々に対して非常に酷な仕打ちではないかと思いましたが、過去のファンには今のももクロを知ってもらいたかった、そして今のファンには昔のももクロを感じてほしかった、っていうことなんでしょうね。


自分にとっては非常に楽しいイベントで、雨だし遠いからと出かけるのを渋らなくて本当に良かったなと思いました。


やはり現場に通わないと楽しめないですよね。

前回の記事でも書きましたが、少しでも観れるのならば足を運ぶということを続けていくのみなんだろうと最近思います。

非常に楽しいライブだったということだけでなく、改めてそういったシンプルな考えに至ることができたので、本当に行って良かったです。

冒頭でも述べましたが、入場時には金券ショップで購入した300円のチケットを使い、帰りはいつも現場でご一緒させてもらってる方々の車に乗せてもらえたので交通費も浮き、金銭的にも大満足のイベントとなりました。

後述しますというわりには何も述べてなかったすいません。


待ち時間で話をした方も良い人だったし、周りの方に感謝です。またあの方とはももクロ現場でお会いできたらなあ。


そんな感じで、細かく書くつもりが雑になってただ長くなってしまいましたが、今後もコンスタントに記事を書いていけたらと思います。