今回は番外編として、6/17に行われた、ももクロ夏のバカ騒ぎ Summer Dive Tour 2012@NHKホールのことについて書こうと思います。
なぜ番外編かと言いますと、この日はTwitterでお誘いを受け、とあるお店で生中継を観てきたからです。
いわゆるオフ会というやつですかね。
僕自身こういう集まりに行くのは人生で初めてだったのでちょっと悩みましたが、会場に入れないし家で放送も観れないなら大画面で観た方が良いかな、飲み食いもできるし…というわけで行ってきました。
ライブが始まる30分ぐらい前だったでしょうか、そのぐらいの時間に行くと、カラフルだったり法被を着たモノノフが多く集まっていました。
その日の自分は、会場で観れるわけじゃないんだからとももクログッズもサイリウムも一切持っていかず、赤いスニーカー履いてたぐらいでした。
なので、入店当初は店内との温度差を感じてしまいました。
お店のテレビでは春の一大事@横浜アリーナの様子を放送していて、終わりが近づいている頃だったのですが、過去のライブ映像観ながらコールをしたりしている人を観て、これまた引いてしまいました。
生中継ならまだしも、過去のライブだぞ…?と。
そんな感じで最初はどこか冷ややかな思いを抱えながらも、知り合いが居た店内の大画面モニター最前上手に位置取ってライブ開始を待ちました。
放送が始まりそうになるとわらわらと人が集まってきて、結構な人数でした。
そして放送が始まり、実況席のトークからのOP映像。
このOP映像でメロコア系の曲が流れたんですが、ここで曲に合わせて歌うやつらが居ました。
映像では立木さんのナレーションに加えてももクロちゃんたちが喋ってるのに。
こいつらなにしに来てんだよ歌いたいならカラオケ行けよ、こっちはももクロの声聞きたいんだよと思いましたがもやし野郎なので実際は言えませんでした。
そんな煮え切らない思いの残ったまま、OP演出からのoverture。
周りの人たちは結構あったまっているのか、ウリャヲイがいつもみたいな感じでした。
■セトリ
1.猛烈宇宙交響曲・第七楽章「無限の愛」
2.PUSH
3.ピンキージョーンズ
4.CONTRADICTION
5.DNA狂詩曲
6.BIONIC CHERRY
7.LOST CHILD
8.みてみて☆こっちっち
9.事務所にもっと推され隊
10.だってあーりんなんだもーん☆
11.涙目のアリス
12.渚のラララ
13.Chai Maxx
14.行くぜっ!怪盗少女
15.ももクロのニッポン万歳
16.オレンジノート
17.コノウタ
~encore1~
18.Z女戦争
19.ココ☆ナツ
20.Z伝説~終わりなき革命~
21.走れ!
~encore2~
22.スターダストセレナーデ(アカペラ)
正直なところ、無限の愛、PUSHのときは心の中で冷めた自分がいたので普通に観ていました。
あまり好きな曲じゃないし、実際にももクロと同じ空間にいるわけじゃないのに熱くなれるかよ…と。
しかし人間とは簡単な生き物でして、PJがきたときに見事にスイッチがPUSHされてしまいました。
Z新規ですがスイッチ入るのはZ以前の曲が多いなあと改めて感じました。
そしてコントラ。
これは極楽門以降、共に歩んできた曲だと勝手に思ってるので大好きです。夏菜子パートで始まるため、最初から推しジャンできて楽しい。
DNA狂詩曲は横アリで観ることができたけど、振り付けにまで注意が向いていなかったので新鮮な気持ちで観れました。
BCはこれまた夏菜子パートで始まるのでジャンプ。
そして問題のロスチャですが、ステージに設置された檻にメンバーが閉じ込められたような演出方法でした。
これはテレビの生中継で観ていたから良かったものの、会場で観ていたらステージ上で何が行われているのか全くわからなかったのではと思います。
これはこの日の演出でやめてほしいと思ったところその1。
次のこっちっちは、振り付けが筋トレだなーという印象でした。
間奏に入るところでももクロちゃんが手の指を順番に動かしてひらひらさせるような振り付け(説明下手ですみません)だったのがとてもかわいらしかった。
そしてここからはまさかのソロ・ユニットコーナー。
推され隊は客席への登場でした。
ガードいないのに通路歩いていてどれだけファン信頼されてるんだ…!と本当に思いました。メンバーが後方のファンの近くに行きたいと思ってくれたのかなあと考えると嬉しいことですよね。
そして、だってあーりんなんだもーん☆
あーりんはステージ下手側の方にある特別な場所に登場。
りんりんりりりん りりんりん\あーりん!/
これはどんな時でも強制的に高まっちゃいますね。あーりんMIX最高です。「あーりん」って発声するだけで元気になれます。
そして後半になるとなぜかぬいぐるみたちを宙吊りにするという反抗期っぷりを見せていてあーりんワールド最高でした。あーりんがとう。
そして夏菜子ソロ、渚のラララ。
個人的に、夏菜子のソロ曲あまり好きではないけどそこに夏菜子がいるから楽しみます(この日はそこに夏菜子いなかったけど)
観客席に登場する演出は賛否両論あるだろうけど、会場を広く使おうとした結果のことなので、僕はアリだと思います。
むしろ、それによって観づらくなってしまう人に対してどう配慮できるか、というところをプロの演出家として考えてもらいたいなと思います。
そして、こういう風に客席に来てくれる演出が続いていくためにはファン一人一人がマナーを守っていかなきゃいけないですね。
メンバーの腕を引っ張ったりする人なんかが別の会場にいたらしいですが、そんな人たちのせいでその演出が二度となくなってしまうと思います。
ここからたたみかけます。
チャイマは客席の方にメンバーがまた向かい、そこで踊る形でした。
メンバーの近くで踊れた人は羨ましい。
怪盗少女は案の定高まってしまうので声枯れたりしちゃいました。
間奏後にお店のモニターに向かって駆け出し背面ケチャしたり楽しかったです。
そしてオレンジノートとコノウタで安定の終わり。
アンコールも会場にいるわけではないのに知り合いや近くにいた人と円になって声出したりしておもしろかったなあ。
しかしここでやめてほしかった演出その2がありました。
アンコールに応える形で音楽が流れ、映像での煽りがありましたが、ここで映像には「うりゃ」「おい」「うりゃ」「おい」の文字が。
普段ファンから自主的に出ているはずのものをわざわざ演出として煽るっていうことに対し、個人的に違和感がありました。
初めてやる、またはこのライブでのみやるような掛け声が演出上必要でそれを客に求めるということならば文字を映像に出して煽るのはアリだと思います。
しかし、いつもやっているようなことをわざわざ演出でやるのは興醒めしてしまいました。
気を取り直して、アンコール1曲目はZ女戦争。
この曲は思いのほか結構好きな曲です。
推しジャンしたりゆるくフリコピしたりそういうのがしやすいので楽しいなと思います。
次のココ☆ナツは会場にいないからこそのココナツサークルを作って楽しみました。
時計回り→反時計回りってのを覚えとくと便利ですよね。
そしてここにきてまさかのZ伝説。
セトリ的にこの順番どうなんだろうと思いつつも楽しむ自分。
最後の走れでも大サビ前にモニターに向かって駆け出し背面ケチャしたり自由にやりました。
メンバーがはけてヒロインインタビューという謎の演出で夏菜子が選ばれて終わり。
夏菜子かわいい。
でも会場ではダブルアンコールが起こり、どうなるかなあと思っているとメンバー登場。
曲の準備など大人の事情で曲を流せないという説明をしつつも歌いたいというメンバー。
そこでアカペラで歌うことに。
れにちゃんの提案でスターダストセレナーデを歌い、本当に終了。
初めは、会場で同じ空間を共有していないしメンバーもいないのに映像だけ観て楽しめるかよと思っていましたが、知り合いと集まって観れるしこれはこれでこういう楽しみ方もアリかなと思いました。
もちろん会場に行けることが一番大事ですが、チケット取れず家で一人生中継観るのならばこういう場で大勢で観た方が楽しいかなと。
人生初のオフ会でしたが良い経験になりました。
主催してくれた方、ありがとうございました。
