今後の対応として、一番きになるのが原発。
仕事柄最悪の事態を想定してしまう。
仮に大爆発でもした時にはどうしたら良いのか?
何を準備しておけば良いのか。
仕事でも段取り8割と言うだけに準備で8割対応できるかも
しれません。
電気の供給と放射能の汚染。。
内装を携わる我々として無い頭を振り絞って考えてみました。
電気に関しては想定の範囲で対応できると思います。
一概に言えませんが電気で動くもの全てに支障がでるのです。
電気に変わる使い捨ての物そうです乾電池が変わりになります。
電気にちょっと詳しければ車のバッテリーに蓄電しておく手も
あります。
気をつけて頂きたいのが物置にキャンプ用のランタンがあると
屋内で使った場合。一酸化中毒になる可能性があるので安易に
換気もせず使用しないで下さい。
電気が止まって照明の次に困るのが食品の維持。
冷蔵庫が止まる事です。
日持ちのしない物から処分しましょう。
食糧危機ではありません。
農産物は普通に育って出荷されますし在庫もあります。
なので必要な乾物や缶詰、栄養ドリンクを確保しておきましょう。
大丈夫です。
昔は電気なんて無かったのですからなんとかなります。
しかし放射能とくるとどうしたものか。
化学の知識か、勉強しておけばよかったのか。
まぁ知らない人がほとんどでしょうが。
仮にそうなったら、ベストは放射能が届かない所まで避難して下さい。
移動できない方々も多数いられると思います。
その方々は、仕事場でも自宅でも学校でも屋外に出ないで頂きたい。
コンクリートの建物内では外部の4分の1以下らしいし。
雨戸やシャッターがあれば必ず締めて頂きたい。
1週間か2週間か分からないが非常警報が解除されるまでは外出しないで
頂きたい。
2週間程度であれば先程の乾物等で十分過ごせるはずです。
でも大丈夫かと思います。
日本のエンジニアの技術ってすごいんです。
爆発しない様になっているし、対応策もちゃんと考えられている。
政府がどう上層部がどうではなく技術や才能をもった現場のスペシャリストが
対応しています。
後は自分のできる事をみんなでやっていきましょう。
We can do it.