さて、今日は久しぶりにハピラインふくい線の今庄駅へやってまいりました。

ちょっとだけ進みます。

今日は曇り空、雨が降ったためにしのぎやすいです。

山には雲がたなびきます。

コミュニティバス、バス停が可愛い^^

宿場町らしいですね。

気になる><

お仲間に違いない^^;

湯尾駅。

旧・今庄町から旧・南条町へ。

はすが有名なんですね。

狭い!

関ヶ原ならぬ...

上手く撮れました^^;

今回は南条駅まで。

では!

さて、今日は美祢駅へやってまいりました。

さらに北へ向かいます!

貨物用だとか、美祢線よりもきれい...

左手に特徴のある山が。

その麓に次の駅があります。

重安駅。

何とも言えない切ない気持ちになります。

進みましょう。

於福駅。

駅舎が今も使われていることにちょっとホッとします。

今にも列車が来そう><

道の駅には温泉もあるのだとか、気付きませんでしたが。

次の駅までは結構、距離があります。

国道316号線のサミットに。

この辺りは険しい山が無いことがわかります。

長いトンネルを抜けると長門市に。

峠の茶屋、地元の女性たちが元気良く準備中です(笑)。

脇道へ。

見晴らしが良いです。

早くも稲刈りをしていました。

今年は米の単価が下がるそうで、消費者としては歓迎ですが、作り手としては辛いでしょうね。

石州瓦が印象的!

行き止まりにある渋木駅。

代行バスは駅前には入れず、国道に停まります。

ゆずの木だそうです。

ホテルが見えてきました。

しっとりとした温泉街、暑いですが。

お目当ての瓦そば屋には行列が。

あきらめます-_-;。

せっかく良い町なのですから、食事ができる店を増やして欲しいな…

駅前の酒屋さんで缶ビールをご購入、店のおばさんが気を遣ってくれて恐縮します。

いえいえ、おばさんには何の罪もないっすm(_ _)m

長門湯本駅前で乾杯しました。

板持駅はホームのみ。

そしてエンドロール。

終着、長門市駅に着きました!

山陰本線の乗り換え駅です。

 

美祢線は開通100周年を迎えました。

採算性だけを盾に、復旧の土台にも上らないのはやるせないばかりです。

さて、今日はちょっと遠くまで、山陽本線の厚狭駅へやってまいりました。

勘の良い方はピンと来たでしょう、美祢線をたどります。

実は4年前の大雨で設備に被害が出て運休になっており、いまだに再開の見込みが無いどころか、廃止が検討されています。

厚狭駅と長門市駅を結ぶ路線ですが、何と幹線扱い(地方交通線ではない)。

たぶん、以前は大嶺炭鉱から無煙炭が採掘されており、国家として重要な路線だったためと思われます。

前置きが長くなりました。

北へ向かいましょう。

新幹線の駅ですが、回りには店もまばらです。

しばらくは住宅地の中を。

ほどなく田畑が広がります。

山口といえば、黄色いガードレールです!

最初の駅が見えてきました。

湯ノ峠駅。

なかなか味のある駅舎ですが、ホームには入れません。

代行バスも経由せず、ボックスカーが厚狭駅と結んでいるようです。

駅近くの踏切から見ると胸が痛みます。

すでに自然に還りつつあります。

国道を北上。

次の駅との間は線路沿いに行く道が無いので、遠回りを強いられます。

美祢市に入ります。

中国自動車道が見えて来ると西側に行く道に入ります。

ちょっと道を間違えたり。

撃たないで〜><

ようやく線路沿いに行く道にたどり着きます。

曇っていますが、汗だくです…。

今度は南に進み、厚保駅に。

「あつ」とはまず読めません。

地元の観光案内所が駅舎に入っており、活気を感じ、ほっとします。

ホームもきちんと整備されています。

さっき来た道を戻り、さらに北上します。

美味いだろうな〜

四郎ケ原駅、やはり味があります。

駅前には由来を示す看板が。

おばんかわち、と読むそうです。

南大嶺駅。

冒頭に述べましたが、前はこの駅から支線が大嶺炭鉱までのびていました。

駅名の由来を書いた看板だけが往時を語っています。

今回は美祢駅まで、市の中心駅です。

バスを待つ方が待合室にいました。

残念ながらホームには入れず。

では。