さて、今日は因美線の美作加茂駅へやってまいりました。

南へ向かいます!

朝、駅舎には駅員さんが居ました。

ここまで来る途中、小雨がぱらついていたのですが、青空も見えて大丈夫そうです。

緑が濃いです。

しきたりですね。

川沿いを。

ラビンって何なんでしょう?

三浦駅、ホームのみ、良い感じです。

川沿いの狭い平地を行くので、反対側はすぐ山が迫ってきます。

列車もスピードを落として行きます。

美作滝尾駅、何と、男はつらいよで撮影に使われたそうで。

なかなか良い駅舎、中には映画撮影時のショットが。

大分暑くなってきました。

二十世紀梨でしょうか?

高野駅。

おなかが空いたので、マックでおやつ(笑)。

やだ、美味そう><(さっき食べたばかりだよ

インターを過ぎると東津山駅。

行先が行方...(^^;

向こうに町並みが。

そしてエンドロール、津山駅に着きました!

駅前には津山の名所やグルメを紹介する看板が。

うれしいぞ(何

そうよ、そうそう、なぜultrasoulが頭に浮かんだのかなと思ったもの(ホントか?

では!

さて、今日は前回のリベンジで、因美線の那岐駅へやってまいりました。

路面はまだ濡れている場所もありますが、降ってはいません。

残念ながら今はお休みらしいですが、ジビエですね。

さあ、いよいよ峠越えが始まります。

ゆるやかな上り坂が延々と続きます。

水の流れる音もなかなか良いです。

誰ともすれ違うこともありませんでしたが、バイクの音がして前を見ると…。

県道に出たようです。

峠はまだ先…ただし傾斜は緩やかになりました。

そして…WOW!

ついに県境に着きました!

ハロー、岡山県(笑)!

後は下るだけ…なんですが、なかなか景色が変わらない。

まあ、森林浴で良いんですけどね。

お、我らが因美線が!

ようやく岡山県側に着いて嬉しいです。

ここからが、地味に長かった…。

途中で痴話喧嘩っぽいカップルを横目で見ながら(苦笑)。

何でこんなに遠いんだろう(涙)。

そしてようやく次の駅、美作河井駅へ。

ほう、こんなところに山城が!

標識がなければ、まず思いつかないです。

どこ通るのよ(^^;

知和駅、山陰本線には和知駅があります(笑)。

本日の目的地が近付いて来ました。

暑くて汗をかいたので、地元の温泉につかりました、極楽です!

ここからが見誤りました。

まず買い出しに行こうとコンビニに寄りました。

すでにあと6分。

地図アプリを見ると駅はかなり遠い(涙)。

列車を逃すと2-3時間待ちになるので走りました。

ただ買い出しした物を持ちながら、山越えで疲れた足では厳しかったです…駅に着く前に列車は静かに発車(涙)。

あぁ、やってしまった。

ここから智頭か津山へタクシーで行くなら5000円以上かかります。

観念して次の津山行きを待つことにしました。

慰めてよ(おい

まあ、それからも痛いケアレスミスをしてしまうのですが、詰めが甘いんですよね...特に飲むと(苦笑)。

では!

さて、今日は雨も上がったので、因美線の智頭駅にやってきました。

奥へ進みましょう。

山にはガスがあり、ちょっと幻想的な感じ。

土師駅、何かかわいらしい待合室です。

笑。

雨が降り出しました。

那岐駅まで来ましたが、雨は上がる気配がありません。

この先は県境、山越えになるのと、もしもの場合の代替バスも無いので、泣く泣くあきらめました。

駅にはたくさんの本が。

 

てなわけで鳥取市内に戻ってきました。

鳥取大学前駅よりスタート!

やはり若い方々が多い。

学生向けの物件の宣伝もちらほら。

平野側は曇り空で日射しもあったりして、大分暑くなってきました。

あ、湖が!

ボート部の学生が練習中です。

この辺りも湖山地区なので、名前の由来になったのかも。

ん?

確かに目の前に線路はありますが、瑞風とか一瞬だし。

国道9号に入ります。

末恒駅。

ここから海沿いへ。

今朝は風が強く波も高いです。

サーフィンには好都合なのでしょう、多くの人が海に出ています。

白兎海岸、ご存知、因幡の白うさぎの由来になった場所です。

道の駅もあり、にぎわっています。

ここで脇道に。

浜辺の小さな集落を通ったりして時間がかかりました。

小さなサミットを越えると町並みが。

宝木駅、何ともご利益のありそうな名前。

遠回りしたので時間がなくなりました、急ぎましょう。

浜村へ。

貝がら節のふるさと、温泉もあります。

ギリギリで駅に着きましたが、幸い列車がちょっと遅れていて助かりました。

では!