一途な女性は、一度相手を好きになると

「彼じゃないとダメ!」

と思うようになります。

それでおつきあいが上手くいっている時はいいのですが

残念ながらお別れしてしまった時に大変な目にあいます。

 

 

 


「彼じゃないとダメ!」

一見、一途な女性的思考ですが、別の角度から見ると

「私は彼以上に素敵な人とは出会えません」

という自己肯定感の低さを表しているとも言えます。

 

 

 


あなたが超いい女でモテモテだったら、この恋が終わっても

「またすぐいい人が見つかるでしょー!」

となって終わった恋に執着することはないはずなのです。

 

 

 


ですから

1.自己肯定感が低いまま「私には彼しかいない」と何年も想い続ける

2.内面、外見の魅力強化にひたすら徹して、自己肯定感を高める


の2つの方法があります。


あなたはどちらを選びますか?

 

 

 


ちなみに今の日本には6千万人の男性がいます。

「私には彼しかいない」

本当ですか?

前も同じようなこと、言ってませんでした?

そんな事、言ってるのは今だけかもしれませんよ~。

 

 

 

 

むかーし、昔

私が恋愛若葉マークを付けていた頃、おつきあいしている彼がいて

彼とは上手くいってはいるものの自分の自信のなさからくる

 

「彼の気持ちを確かめたい病」を患っていました。

 

 

 


「私のこと好き?」

「どれくらい好き?」

…と、今思い出すだけで眩暈がする、痛々しい女でした(汗)

 

 

 


でも優しい彼は

「好きだよ」

とか

「うん」(とりあえず返事)

と反応してくれていたんです。

 

 

 


そこで安心しながらも、彼の優しさにつけこんだ私は

定期健診のように、私のこと好きかチェックをしていたんです。(穴があったら入りたい…)

そうすると優しい彼が、だんだん不機嫌になっていきました(当たり前)

 

 

 


そして、ある時

「いつもオレの気持ちを聞いてばかりで、自分の気持ちは言わないよね?

あなたはどう思ってるの?」

と言われました。(そこ?っていうツッコミもありますが…)

 

 

 


若葉ちゃんだった私はビックリ!

なぜなら私は彼のことが好きすぎて

それは彼に十分過ぎるほど伝わっていると思っていたから。

その時、初めて気持ちはちゃんと言葉にしないと伝わらないこともあるのね…と学んだのでした。

 

 

 

 

 

 

 


私のように

「私のこと好き?」

と聞いてイターイ女になるかどうかはさておき

「あなたのこと好きだよ♡」

と、ちゃんと伝えることが男性にとっても大切で、それがより良いパートナーシップへと繋がるのでは?と思っています。

 

 

 

 

 

彼に夜中、会いたいと言われたら

 

タクシーに乗っても駆けつけていた私。

 

好きだし、会いたいし、求められて嬉しい!の一心だったけど

 

今思えば便利屋か!とツッコミを入れたい。

 

断ったら嫌われる

 

そんな不安があったのでしょう。

 

 

 

 

今思えば

 

もっと自信を持てばいいのに…

 

とか

 

断って嫌われるような関係はさっさと終わらせていい

 

って冷静におもえるのですが、あの頃は完全に病にかかっていましたね。

 

 

 

 

今では、それもいい経験です。

 

今は無理なものは無理って言えるし

 

自分を殺してまで誰かに好かれたいなんて思わなくなりました。

 

優先順位を自分1位にしたからです。

 

 

 

 

以前は優先順位は完全に相手が1位。

 

自分は二の次です。

 

でも無意識で見返りを求めている自分がいたし、

 

彼からも自分からも大切にされない私がいました。

 

 

 

 

彼がいるのに幸せじゃない

 

彼がいるのに満たされない

 

彼がいるのに愛されていない(気がする)

 

 

 

 

そこでようや気がつくのですよ。

 

自愛の大切さを。

 

自分の人生の優先順位を他人にして

 

自分はおろか、他人を幸せに出来るはずがないのだと。

 

 

 

 

あなたは今、ちゃんと幸せを感じていますか?

 

優先順位の1位はあなた自身になっていますか?

 

まずはあなたが、あなたを大切にする。

 

第一原則を守って下さいね。

 

 

 

 

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跳び箱を飛ぶ時

 

低い段の時は何も考えなくてもぴょんぴょん跳べたのに

 

段が高くなるにつれて、恐怖を感じたり、

 

跳べるか不安になったりします。

 

 

 

 

子供ながらに失敗したら恥ずかしい…とか

 

あんな高い段は跳んだことないからケガするかもしれない…

 

とか思うわけです。

 

 

 

 

そんな風に葛藤しているうちに笛がなって自分の番になってしまい

 

不本意ながらも高い跳び箱にチャレンジするわけですが

 

跳ぶ前に怖くて止めてしまったり

 

跳べずにお尻をついてしまったりして失敗に終わるのです。

 

 

 

 

でもその失敗から学ぶのです。

 

助走をつけて勢いよく跳んだら跳べるのではないか

 

とか

 

跳び箱の前の方に手をついたら跳べるかも

 

と自分なりに考えて再チャレンジしてみる。

 

その繰り返しでいつの間にか、自分には不可能だと思われた高い段も

 

スっと跳べるようになるのです。

 

 

 

 

恋愛も然り。

 

小学生の頃のような、誰だれ君と両思いになった~

 

くらいだと何も考えなくても出来たのに

 

両思いになって、お付き合いを上手く継続させて…

 

となると急に跳び箱の段が増えて恐怖に感じたり、出来なくなってしまいます。

 

 

 

 

でもそれは当たり前で、最初から何の恐怖も不安もなくスイスイ出来てしまう人はいないのです。

 

みんな、失敗して恥ずかしい思いをして

 

どうしたら出来るようになるか考えてもう一度やってみて…

 

そう繰り返しているうちに、どんどん素敵な人と出会えるようになったり

 

愛し愛される喜びを知ることが出来たりするのです。

 

 

 

 

数回失敗してケガしたから、もういいわ~と言っているようでは

 

本命にはたどり着けません。

 

失敗しても手に入れたい!と思い続けチャレンジし続けるからこそ

 

自分には無理かも…と思われた人と結ばれたり

 

大好きな人と結婚できたりするのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら次のチャレンジで跳べるかもしれない…

 

その繰り返しこそがあなたの望む未来へ繋がっている

 

そう思えばチャレンジするパワーが湧いてくるはずです。

 

あなたが跳ぶ順番はもう来てますよ。

 

もしかしたら…でいいので走り出してみましょう!

 

 

 

私の人生の挫折第1位はたぶん…

 

y’sプロポーズ断られました

 

だと思います。

 

あの時は「人生悔いなし」…っていうより、「生きているの辛いからもういいわ…」

 

くらいの気持ちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから数年経ち思うことは

 

あの挫折は財産

 

だということです。

 

 

 

 

あの挫折があったから

 

自分がこれからどうやって生きていけばいいか、死ぬほど考えたし

 

自分が良くなるためにいいと思ったものは全て学んだし

 

こんな感情が私にもあったの?と、自分で嫌になるくらいのドロドロした感情を味わったことで

 

今、様々なことで悩み苦しんでいる女性の気持ちが、痛いほどわかるようになりました。

 

 

 

 

そう思えたら

 

あの挫折は実は私の人生にとって最高のプレゼントだったのだ

 

とまで思えるようになりました。

 

 

 

 

挫折という名の崖道は本当に辛くて

 

心身共に傷だらけ、ボロボロになりましたが

 

あの挫折がなかったら確実に今の私はいないし

 

崖道を歩んできた私はいつの間にか、たくましくなってて

 

そんな自分の事を愛おしく思えます。

 

 

 

 

今、辛くて消えてしまいたい…って思っている人は

 

もしかしたら最大の転換期かもしれませんよ。

 

あなたがもっと魅力的で、素敵な女性になるためのチャンスが訪れているのかもしれません。

 

あなたには、もっともっといい女になれる伸びしろがあるのです!

 

そう考えたら、ちょっとだけ、1mgだけでも気が楽になるでしょ?

 

 

 

 

ピンチの仮面を被ったチャンスを決して無駄にしないで下さいね。