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 日本サーフキャスティング連盟オフィシャルブログ

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第24回の勝者 石田正朋選手(神奈川協会/神奈川投友会所属)

2時間の決勝戦で1㎏越えの他を圧倒するダントツの釣果をたたき出されました。
なんと前回覇者の真間選手と同じクラブ会員です。

 

準優勝の 石山雄一選手(宮城協会所属)

一回戦、二回戦共に安定かつ大量釣果は流石でした。

 

第3位の 柴沼一正選手(茨城協会所属)

一回戦で良型に恵まれなかったものの、そこは歴戦の実力者。

二回戦ではしっかりと釣果重量を手にしてこられました。

 

中央 優勝/石田正朋選手 ※次回決勝大会の2回戦シード権獲得

 右 準優勝/石山雄一選手 ※次回決勝大会のシード権獲得

  左 第3位/柴沼一正選手) ※次回決勝大会のシード権獲得

 

次回大会のシード権を獲得した、齋藤充選手(神奈川協会/横浜キャスティングクラブ所属)

惜しくも一回戦で上位20位に届かなかった選手はひと席ある次年度決勝大会のシード権獲得目指し競っていただきました。

 

 

一回戦の成績はこちら↑         決勝戦の成績はこちら↑

 

 

金子会長からご挨拶です。

 

テーブル上にはライト。

早朝より各協会よりお手伝いに来ていただきました。
ありがとうございます。
東京協会/石亀純子さん

神奈川協会/谷岡裕子さん、遠藤敏幸さん

千葉協会/小川さん、熊谷加寿恵さん

 

 

競技エリアは大磯海水浴場(通称/北浜)です。

 

 

 

 

 

 

 

前回大会優勝者 真間良二選手(神奈川協会/神奈川投友会所属)

 

 

 

 

真間選手から石田選手のもとに移った優勝カップ。来年は誰が手にするのでしょうか。

選手名簿はこちら↑

 

 

 

ゼッケン順に参加選手のスナップをご覧ください。

 

 

上手く撮れた方、撮れていない方それぞれですがご容赦ください。

 

次回で25回目を迎える『NSCF杯全国投げ釣り選手権』は、新型コロナウイルス感染症の蔓延が収束し、是非とも前夜祭を含めた開催となるよう願うところです。
春の訪れとともに、各地区大会が開催されることになると思います。
代表選手認定を目指していただきたいと思います。
 

 

当連盟への加入等の問い合わせにつきましては、

ブログのサイドメニューにご案内がありますのでご覧ください。
メールにつきましては不定期確認のためお返事が遅くなること多々ですが、

以下にメールアドレスをご案内いたします。
nscf1984@gmail.com

NSCF杯投げ釣り選手権は、コロナ禍における行動自粛制限を受け、実に3年振りの開催となりました。

10地区の大会を勝ち上がった代表選手43名(うち2名が欠席)が、投げ釣り発祥の地と言われる神奈川県大磯海岸(海水浴場側の浜)に集結。日頃の成果をいかんなく発揮され、決勝大会が開催されました。

なお、コロナ禍で各地区大会が開催されたため、他地区選手の認定枠を減らす対応としたので、今年の代表選手は例年より少ない選手での開催となりました。
本大会の目的は、釣技の向上だけでなく、日頃なかなか会うことができない全国の同志が会することで親睦を図ることにあります。が、残念ながら今大会は、コロナが終息していない状況を踏まえ、交流の場として有意義な前夜祭の開催を断念し、競技のみを行う形での開催といたしました。

競技に先立ち、金子連盟会長からご挨拶の後、石亀競技委員長による競技説明がありました。

続いて、前回優勝者の真間良二選手(シード)より、優勝カップの返還と、選手宣誓がが行われました。シード選手の証、ゼッケン①が誇らしげです。

 

競技は、例年どおり2回戦方式で行なわれ、1回戦は3時間。2回戦は2時間で競われました。

今大会から2回戦と同時にシード権争奪戦を行い、次回決勝大会へのシード権を目指して競っていただきました。

2回戦へは、1回戦の上位20名が進出し、1回戦とは違うエリアで頂点を目指します。

結果、速報のとおり神奈川協会所属(神奈川投友会)の㉖石田正朋選手が、2位以下を大きく引き離す、圧倒的釣果により栄冠を手中に収められました。

石田選手には、優勝カップ、副賞の他、次回決勝大会ゼッケン①が与えられます。
本大会より、優勝者には次回決勝戦の2回戦から出場となるシード権が付与されました。

準優勝には、⑰石山雄一選手(宮城協会所属)

第3位には、㉚柴沼一正選手(茨城協会所属)

両選手には、賞状、副賞の他、次回決勝大会のシード権が付与されました。

 

釣果、順位の詳細は次のとおりです。

シード権争奪戦は、齋藤充選手(神奈川協会所属)が僅差を制して次回決勝大会のシード権を獲得されました。

 

 

<大会の概況>
従前の決勝大会では、大磯港を挟んで西にある、こゆるぎ浜、若しくは大磯プリンスホテル付近の浜を会場にしておりました。近年の釣況等を総合的に判断し、ある程度の釣果が期待できるとのことから、大会役員の協議を経て本会場での開催となった次第です。
 

サーフィンの好ポイントでもある会場のため、開催にあたり一抹の不安もありましたが、大会当日には北よりから東の風が多少強いものの、波はそれ程大きくなく、投げ釣りには絶好のコンディションに近い状況でした。

結果、魚のいる距離は比較的近く2色以内でアタリが出ていたようです。

しかし、どこでも釣れる訳ではなく、如何にして高活性の魚を探し、ポイント選定、サビキ方や仕掛けや餌の選定、また移動のタイミングなど、その場の情報を総合的に分析し、行動するといった臨機応変かつ素早い対応が求められる大会となったようです。

 

本大会が事故なく無事に開催できましたのは、選手各位のご協力を始め、各地区役員各位のご尽力の賜物と、決勝大会運営者一同、心より感謝いたしております。

また、ご後援いただきました釣り具関係メーカー様や販売店様、ご協賛いただきました、がまかつ様、マルキュー様にはこの場をお借りして御礼申し上げます。

設立より38年の歴史ある、日本サーフキャスティング連盟ですが、近年において会員減少の傾向にあります。投げ釣りを盛り上げるべく会員が一丸となり、これからもより盛大にこのような大会を開催してまいりたいと思います。
会員各位のご支援ご協力を是非ともお願いいたします。

 

大会の様子や選手のスナップ等、画像報告については、後日まとめて掲載させていただきます。


 

令和4年10月30日に開催されました、第24回NSCF杯の結果速報をお届けいたします。

 

神奈川協会所属の【石田正朋】選手が優勝されました。

おめでとうございます。

大会の詳細につきましては後日、本ブログにて報告の予定です。

長らく欠品していました、当連盟のワッペンを制作いたしました。

ご希望の会員向けに【数量限定50枚】を有償提供いたします。

1枚¥1000円(送料込み)での販売となります。
普通郵便もしくはポスト便でのお届けとなります。

 

10月30日の、NSCF杯決勝大会において先行販売後、

11月1日より先着にて受け付けます。

 

お申し込みは以下の事項を添えてメール(nscf1984@gmail.com)にてお申し込みください。

お支払いは原則、指定の口座(郵便局)へのお振込みでお願いします。

※手数料はご負担ください。

 

①郵便番号

②住所

③お名前

④希望枚数

⑤所属(**地区または個人)

 

 縦:約84㎜×横:約54㎜

アイロンをあてることで生地に貼り付け可能ですが、

縫い付けて補強することを強くお勧めいたします。

令和4年10月30日に開催される、第24回NSCF杯決勝大会代表選手、総勢43名の皆様を、順不同、敬称省略にて改めてご紹介させていただきます。

選手各位におかれましては、日頃の実力を存分に発揮してください。また、コロナ禍における開催ゆえ、感染対策に全面的にご協力をいただきますようお願いいたします。

 

1.真間 良二(シード)神奈川協会

2.吉田 浩紀  千葉協会

3.矢代 晴彦  千葉協会

4.熊谷 義之  千葉協会

5.伊藤 幸司  新潟協会

6.細川 高夫  新潟協会

7.和田  浩  福島協会

8.阿部 太陽  宮城協会

9.塩谷 健介  北陸協会

10.渡辺  大  北陸協会

11.廣瀬 義徳  神奈川協会

12.時田 健一  神奈川協会

13.花岡  昭  山形協会

14.安倍 和宏  山形協会

15.宮本 昌範  宮城協会

16.庄子 俊郎  宮城協会

17.石山 雄一  宮城協会

18.金安 孝一  新潟協会

19.志賀 光政  福島協会

20.山内 啓二  福島協会

21.今井 直彦  福島協会

22.小松 秀樹  山形協会

23.平野 克彦  東京協会

24.安部川 紀彦  東海協会

25.林  賢治  東海協会

26.石田 正朋  神奈川協会

27.石渡  元  神奈川協会

28.鬼沢 安二  茨城協会

29.長谷川 巧  茨城協会

30.柴沼 一正  茨城協会

31.間世田 均  東京協会

32.佐藤  誠  東京協会

33.桜井 良紀  東京協会

34.石渡 幸男  個人会員

35.柿沼 哲夫  個人会員

36.齋藤  充  神奈川協会

37.廣瀬 光一  神奈川協会

38.角張 裕之  神奈川協会

39.宗像 沢美  神奈川協会

40.篠原 孝志  神奈川協会

41.伊藤  茂  東海協会

42.五十嵐 秀  個人会員

43.芳賀 弘史  宮城協会

以上。

 

画像は、前回(2019年)大会時の様子です。

第24回NSCF杯決勝大会につきまして、大会本部設置場所のご案内です。
以下を予定しておりますが、当日の天気、海の状態等を総合的に判断し変更の可能性がございますので、予めご了承願います。

大会本部設置場所

        ↓
大磯海岸(大磯港東の浜)

  ※津波非難棟から約250m東付近

なお、変更する場合には本ブログに掲出するとともに、大会当日に大磯県営駐車場(北側)入口において、スタッフからご案内させていただく予定です。 

また、駐車場につきましては、トイレもありますので大磯県営駐車場利用を推奨します。

午前5時開場で利用料金は1,040円(1日の上限)です。

1997年に第1回を開催した日本サーフキャスティング連盟主催の、

NSCF杯は各地区大会を規定に基づき勝ち上がった選手によって開催されてきております。前身の大会は内閣総理大臣杯として、昭和59年(1984年)に当連盟発足直後より長年に渡り開催されてきたとても歴史ある大会です。

残念ながら、令和2年から令和3年に関してはコロナ禍における行動制限により、大会を開催することが出来ませんでした。しかし、コロナ感染拡大の危惧が低くなった令和4年には、恒例となっていた前夜祭を行わない等の感染防止対策のもとに開催することになりました。

以下に歴代優勝者を改めてご紹介いたします。

 

NSCF杯 歴代優勝者                 

 

第1回   1997年(平成9年)       宮本幹治

第2回   1998年(平成10年)     常盤慎介

第3回   1999年(平成11年)     鈴木良弘

第4回   2000年(平成12年)     讃岐幸市

第5回   2001年(平成13年)     高橋明彦

第6回   2002年(平成14年)     小倉浩彦

第7回   2003年(平成15年)     雁部一雄

第8回   2004年(平成16年)     西田正樹

第9回 2005年(平成17年)     高橋明彦

第10回 2006年(平成18年)    高橋明彦

第11回 2007年(平成19年)  高橋明彦

第12回 2008年(平成20年)  佐藤義弘

第13回 2009年(平成21年)  鈴木良弘

第14回 2010年(平成22年)  高橋明彦

第15回 2011年(平成23年)  早坂直人

第16回 2012年(平成24年)  高橋明彦

第17回 2013年(平成25年)  長谷川巧

第18回 2014年(平成26年)  松田義征

第19回 2015年(平成27年)  熊谷加寿恵

第20回 2016年(平成28年)  真間良二

第21回 2017年(平成29年)  小澤貞男

第22回 2018年(平成30年)  渡辺史緒

第23回 2019年(令和元年)   真間良二

第24回 2022年(令和4年)  石田正朋
第25回 2023年(令和5年)  齋藤和典

第26回 2024年(令和6年)  石山雄一

第27回 2025年(令和7年)  伊藤誠市

 

  ※第28回NSCF杯地区大会(予選)及び決勝大会開催予定日は未定です。

   総会、理事会を経て令和8年4月頃発表を予定しています。

 

第24回NSCF杯投げ釣り選手権決勝大会参加認定選手の皆様にお知らせです。

大会要領は当ブログにて公開のとおりですが、正式通知は近日郵送の予定です。

コロナ禍において各地区大会が例年に比べて遅い開催となった他、昨今の郵便配達事情を鑑みますと大会会期(10/30)直前になる可能性がございます。

予めご了解くださいます様お願いいたします。

併せて代表選手各位へのお願いです。

決勝大会への参加若しくは不参加の表明を次のメールアドレスへお送りいただけると助かります。

nscf1984@gmail.com 

メールには以下を記載くださいます様お願いいたします。

①お名前

②郵便番号

③住所

④携帯番号(携帯が無い場合はご自宅等の電話番号)

⑤参加or不参加の表明

 

なお、決勝大会参加にあたっては国及び開催地である神奈川県の新型コロナウイルス対策を遵守いただきますようお願いいたします。

 

新型コロナウイルス感染の拡大によって2年間のブランクを経て、

本年度は表記決勝大会を従前とは運営スケジュールを変更して開催する予定です。

大きな変更点は前夜祭は行わないことの他、

一回戦敗退選手にもインセンティブをもっての競技を行っていただきます。

トップ釣果の選手には次回決勝大会の選手認定をする、

言わばシード権を付与するものです。

二回選においても次回決勝大会の選手認定のインセンティブもご用意します。

なお、集合場所、本部設営場所につきまして現状は未定となります。

大磯町役場下海岸を予定しておりますが詳細につきましては追ってお知らせいたします。

 

と き  令和4年10月30日(日)

場 所  神奈川県大磯海岸

時 間  5:15~14:00

資 格  NSCF杯前回優勝者と本年度各地区大会で認定を受けた当連盟会員

 

その他、大会スケジュール等の詳細につきましては以下をご覧ください。