一冊の文庫本 | よしぴの酒と風俗ブログ

一冊の文庫本

元来、無教養で粗忽者の自分。

中学校以来まともに「文学」ってものに触れたこともない。

でも今夜は読んでみたい気分だ!

それも村上春樹ではなく古典を・・・。

たまたま飲んだ帰りに寄った書店で見つけた一冊の文庫本。
あ、これだ、!
手にとったのは上田敏の
「海潮音」

いい詩が一杯だ。

この詩は知ってる(*^_^*)
秋の日のヴィオロンの
ためいきの身にしみて
ひたぶるに
うら悲し。