肩腱板炎、腱板断裂の鍼灸治療
肩腱板炎、腱板断裂とは、腱板の断裂と腫れ を伴う状態をいいます。
腱板は肩関節を安定させ動かすために重要なものです。40歳頃からこの腱の老化が始まり、強度低下による断裂の危険性が高まります。仕事で重いものを持つ人、転落や交通事故で肩を打撲した人、転倒などの大きいけががきっかけで断裂する場合と、日常生活の動作の中で自然に断裂する場合もあります。水泳肩、テニス肩、肩腱板炎の原因に肩関節腱板炎が多くを占め、肩インピンジメント症候群などともよばれています。
【肩透穴針】:風池、天宗、肩髃、肩貞、肩井、雲門、肩外兪、巨骨。電気針、20分間後、吸い玉20分間。