暑い時のアウトドアは
今年のお盆は息子達家族が帰って凝れなくなり、 嫁いだ娘達夫婦と7人ですごすことになりました。
何時ものようにカーポートの下は夜でも暑くて嫌だと意見が多く、クーラーの利いた2階のDKで食事はして、隣のベランダでパエリヤ創りを私がする事になりました。他にフライドチキンやてんぷら類は台所のコンロで揚げています。
6時前には材料を用意して、焚き火でダッチオーブンをプレヒートしますが、設定後はクーラーの利いた部屋へ非難し、履き出しのサッシュガラス越しに火を見守ります。
まずはオリーブオイルにおろしニンニクを炒めて、イカと海老を炒めます。
その後玉葱、ピーマンなどを炒めてワインで少し炊いてから一度具材と汁を取り出しておき、
ダッチオーブンをペーパーで拭いて、オリーブオイルで洗って乾燥させていたお米を炒めます。
取り出しておいた汁と具を入れ、用意していたサフラン水少しとブイヨン数個を加えて炊いて行きます。
時々蓋を取り、焦げそうなら底から混ぜてサフラン水を少しを得て蓋をする・・・を何度か繰り返し、塩コショウで味を調えていき、最後にアサリを入れて口を開いたら、火から下ろして10分程度蒸らします。
その後水分が有れば蓋をしないで火に掛けて更に水気がなくなるまで炒めて出来上がりです。
8人前のお米4合分は全て完食です。
翌日は釣りに行く話しでしたが、前回の的形海水浴場でお盆の間家族でキャンプしているから来ないかの誘いに乗り、デイキャンプ&釣りをする事にしました。前日からの積み込んだ荷物と4人乗車でスパイクは一杯です。
夏の暑さと虫が嫌いで夏はキャンプをしない私ですが、当日の天気予報は曇りだった事と「暑かったら海水に浸かれば良い」との友人の言葉を信じて朝の6時前には家をでました。
友人のテント、タープの隣にカンタンタープと水着に着替えようと物置にテントを張りました。
ツーバーナーと冷蔵庫側はシートを張りましたが椅子テーブルを置くと2.4m四角のタープでは狭くて、ホームセンターで買っていた2.0m四角の日よけシートをロープで継ぎ足し、その下でコールマンのチェアーで足を伸ばして寛げて、昼寝も出来ました。
お盆の海は流石に人も少なく、時間が経っても少し増える程度でした。
テーブルのセンターは先日バリ島で買ってきたものです。
ちなみに曇り空とバリ風までは行かずとも適度な風があり意外と快適でした。
それでも汗ばんでくると海パンに着替えて海に入り、近くの水道で社輪代わりに流して乾くまで裸のままと意外と過ごせました。でも照っていると砂が熱くて歩けないかもしれないし・・・月末のキャンプ予定は少し不安です。
未来と婿たち2人は近くの突堤に釣りに行きましたが、1時間ほどで伝があり、既にコアジが60匹釣れたから100匹釣ったら戻るとの声を聞きながら転寝をしていました。
お昼までに炭酸と角ビンのウイスキーでハイボールを創り飲んでました。
元々家でする予定だった焼きそばを12玉持ってきていて、お昼前に豚肉やウインナー、竹輪などとキャベツを炒めました。
流石に一度にはけませんから具を半分取り出して、焼きそば6玉で焼いて、まずはお隣のテントへ
お隣から貰ったローストビーフや鶏の砂ずりも頂きました。
釣りの成果は結局140匹で40匹は塩を振って焼いて食べましたが、残りは家の夕食に(その写真がないな)
3時頃には撤収しお家のベランダで準備をしてこの夜は事前に買っていた大福のお肉でバーへキューですが、
やはり食べるのはクーラーの利いたダイニングで、ホップレートで野菜だけを焼きます。肉に魚に鶏肉は外の炭のコンロで男3人が交代で焼いて、家に持って入り部屋の中で頂きます。
交替で焼いているうちに婿の1人が大騒ぎ、大きなブトが明りに寄って来たのです。それくらいは仕方ないですが。
ちなみにインドア派の家内と娘は最初から「何でそんな暑い所へ伊かなあかんの・・」と自宅にいる宣言でしたが、お昼にはクーラーの利いた和食の店でランチをして来たそうな・・・・









