8/12、息子の大勝負の日チョキ


新極真空手、全日本ジュニア選手権大会出場


まさかの出場に本人然り、親もビックリなのである叫び


例年は11日の土曜日から夏休みを取り、田舎へ帰省しているはずが、12日に大会出場が決まり

予定を変更して大会終了後、帰省することにした。


空手を習い始めて、約2年

帯の色も最近は白から始まりオレンジ、オレンジの一本ライン、次が黄色か?など細かくなって、良いのか悪いのか分からないが、子供達からすれば、色が変わること自体嬉しいようで、励みになるようだ。

息子は今、緑帯で頑張っている

あのアトピーで喘息で、めちゃくちゃ手の掛かった保育園時代とは大違い



予選で3位に入り、出場権を得たのだが、喜びも束の間

その後の練習が厳しくなるのは、当たり前

今のままでは、出場と言うより参加しただけの大会になってしまうので、大会まで、大人に混じって今は練習している。

内藤先生の下で、小さい体を目一杯使い、足の裏の皮が剥け、手の甲の皮が剥け、足が痛いとか、手が痛いと言ってはいるが、親バカかも知れないが、ほんと頑張っている息子

大人に混ざって練習の日は、精神的に辛いのか、いつもお腹が緩くなるようだ。

稽古の時間が、その日は遅いため、夕食をママと外食が日課で、それがすこし楽しみのようだ。

とにかく今を頑張れ、この頑張りは、絶対に後々、自分のためになるはずだ

精神的、強さは空手に限らず、野球にも通じるものがあるだろう

二足のワラジではないが、野球に空手、空手はこの大会の出場で、野球は合宿で、一皮も二皮も剥けた

男、息子になってほしいと願う。


内藤先生、曰く、息子のパンチは、速く思いがけない所から来るらしい

鍛えたら、面白い逸材になるとのこと

話半分で聞いてはいるが、親としては、チッと嬉しい(まぁ、俺が強えーから似たんだなニコニコあせる)


正直、全国大会はレベルが違う

勝てる確率は数%しかないかも知れない

でも勝負は下駄を履くまで分からない、野球でも審判のゲームセットの声を聞くまでは終わらない

須藤元気のような思いがけない動きで一撃、入れておいで

家族みんなで、応援してるよ

そして、終わったら田舎の海が待ってるよ

毎日、海、海、また海って言うぐらい楽しもうぜ


このブログを読んでる少数の、仲間へ

12日、朝、川崎、等々力アリーナの方角を向いて、頑張れオーラを宜しくです。


頑張れ、息子、愛してるよ