昨日、夜の報道ステーションと言う番組の中での松岡修造のスポーツのコーナーを偶々見ていた。

特集で柔道の古賀稔彦のバルセロナでの金メダルまでの11日間と言う企画を何気に見ていた

大怪我をして、出場停止になってもおかしくない状態での金メダル獲得

すごいなーっと思いながら、聞いていた

その中で、古賀の言った言葉がとても印象に残り、感銘を受けた

古賀の先生にあたる人からの教えらしいが、


100の自分を出すには、どうすればいいか?


技が10、体が10、の時、残り80は心で補え

そうすれば、常に100の自分で居られると


この言葉は柔道に限らず、あらゆるスポーツに通じる言葉ではないか?

野球に例えれば、守備がイマイチ、体も他の子より小さい、だけど、野球が好きなのは誰にも負けない

声も一番大きい、常に全力疾走、って感じ?(例えが下手だなー)


でも一番大事なことのように思える。

技術が急に上がり上手くなる訳ないし、体も急にデカイ体型になるはずもなし

でも心って萎んでみたり、膨らんでみたり、爆発して、無くなってしまうこともあるのでは?

心の喜怒哀楽とでも言おうか

常に100の自分で居ることが、どれほど難しいか、自分也には分かっているつもり

それを子供達が、常に出来るはずも無く、それを見て大人はむやみに叱ってはいけない。

前にも書いたが、平常心と言うことになるのかな

言葉の如く、平常心

辞書で調べると、ふだんと変わらない心。揺れ動くことのない心理状態。とある

簡単そうで、教えるとなると難しい

そうは言っても、子供達には何か感じて、つかんでほしい

野球が好きなこと、野球は楽しいこと、打ったら気持ちいいこと、守備で上手くいったらカッコイイこと

チームのみんなを大好きなこと

それを忘れず、強い心で、大きな心で100の自分でいよう。


心、技、体=100


いい言葉だね。