ウォードの箱
通勤で大濠公園という広めな公園を突っ切るんですが、
松の枝に若い松ぼっくりがまだあったので、こっそり取ってきちゃいました。


硬く締まった状態でうちに来たんですが、
一週間で開いてこんな感じに。


松の種がたくさん取れました。
紙の封筒に入れて保存します。
来年3月下旬に蒔く予定です。
うちのウスネさん(ウスネオイデス)です。
あるご縁があってウチにやってきました。
ウチの最初のチラさんです。


実はずーっと昔にチラさんと暮らしていたことがあるので、厳密には最初のチラさんではないんですが、ウスネさんをウチで引き取ることになってまたチラ熱が上がってきたということです。

ウスネさんの花を咲かせていい香りを早く楽しみたいです。


さてさて、うちのチラさんたちなんですが、先日購入して数日間は窓辺にコロンと置いておいたのですが、どうも色々と調べると何かにくっつけるか植えたほうが良いとのこと。


せっかく土のいらないといわれている植物なので鉢には植えず、ヘゴあたりにくっつけようと思っていました。


しかーし、ヘゴって最近売ってないんですね?
ホームセンターを数件回ったけれども見つけられず。
また、ネットで調べる。調べる。調べる。


バークにくっつけているのを見つけて、バークで行くことにしました。
(コルクもバークも似たようなもんだろうという安易な考え)

100均で必要なものを購入。
グルーガン
グルーガンのスティック
ワイヤー
バーク
はてなピン


グルーガンでの固定は枯れた根っこがついている株用。
ワイヤーは根っこがない株用。

根っこをいい感じにグルーガンで着けて、上下にはてなピンを付ければ……。


ちょっと写真が悪いけどこんな感じになりました。
これで水遣りもラクラク。

ウォードの箱

上から
セリアのヤツ(カプトメデューサ?)
コットンキャンディ
イオナンタ
アンドレアナ
ブルボーサ
です。

実は写真の外にウスネオイデスもいます。