お気づきだろうか?

救われているのは信者のあなたの方ではない。

信者であるあなたが、グルの経済状態を支え、

グルの自己顕示欲や名声などのエゴを満たしているのだ。

この世に自分以外の誰が存在すると言うのか?

悲しみからは悲しみが、

怒りからは怒りが、

憎しみからは憎しみが、

不安からは不安が創造される。


あなたが真に幸せなら、

あなたは幸せそのものだ。


真理は至ってシンプルだ。


戦争、テロ、暴力から、

決して平和は生まれない。

授けられるものでも、授けるものでもない。

与えられるものでも、与えるものでもない。

感覚や体験では理解できない。

だが確かに在る。

何も持たずに肉体に宿り、

何も持たずに肉体を去る。

地球の次元が移行するとして

人はいったい何が起こると思っているのだろうか?

高いも低いもない。

唯一神と言う創造を生きる限り、自由も解放もない。

今この瞬間に

三次元で言う未来も過去もある。

知覚できる全てが幻想だ。

最初から何ひとつ

始まってもいなければ起きてもいない。

何ひとつ・・・だ。

今この瞬間、何が起きるか分からないと言うのに

人は何故、あるかどうかも分からない未来を

思い悩むのだろうか?

いくら思い悩んだところで

結局のところ、なるようにしかならない。

なんとかなるし、なるようになる。

それで良いではないか。

働き蜂の法則なるものがある。

どの蜂も同じように活動しているように見えるが、

観察してみるとほぼ同じ割合で、とても良く働く蜂、

フツ-に働く蜂、ほとんど何もしない蜂が存在するそうだ。

ならばと効率を上げるために何もしない蜂を取り除いてみても

同じ割合でよく働く蜂、フツ-に働く蜂、働かない蜂が発生し、

同じコミュニティ形態が出来上がるそうだ。

三次元的には何もしていないと映ることも、

その存在自体が働く者にとって役立っているのかも知れない。