9月下旬にミジンコ水槽を片づけました。

 

●ミジンコはすごいと思った話1

稚魚と一緒に入れておいたオオミジンコが、1匹だけ生き残っていました。

子ミジンコは全く見当たりません。

稚魚がまだ小さく、このままでは冬を越せそうにないのでヒーターを購入&投入。

すると翌日、子ミジンコが20匹以上も生まれていました!!

そしてさらに翌日・・・親ミジンコは死んでしまいました真顔

割と長いこと生きていたミジンコだったので単純に寿命だったのか、それとも温度変化についていけずに亡くなったのか・・・

真実は分かりませんが、子ミジンコたちを育ててみたいと思います。

 

●ミジンコはすごいと思った話2

水槽に入れていたホテイアオイの元気がなくなってきたので、別のバケツに移して日当たりのいい場所に移動させました。この時、たぶんカルキを抜いていない水道水に入れたと思います。

その後、根っこにメダカの卵がついていたので、たま~~~にエサをあげることはあったものの、ほとんど世話はしていませんでした。

メダカたちは自然発生した藻っぽいものを食べていたので、大した世話をしていなくてもそこそこ大きくなっていましたが、それでも冬は越せないかなぁ?というサイズ。

それで越冬の準備として水槽にうつしていたところ、バケツの中にミジンコを発見!

確保したミジンコの1/3くらいは休眠卵を抱えていたので、環境としてはギリギリだったのかもしれません。

それでも50匹くらいは元気にピョコピョコ動いてました。

サイズ的に、タイリクミジンコっぽいです。

エサもあげてなかったし、雨水もかなり入っていたし、結構寒かったはず。

生き残るどころか増えていたのがすごいです!

 

増やそうと思うと増えない・絶滅したりするんだけど、まったく手をかけなくても勝手に増えたりするんですよね。

ミジンコの生命力はすごい!