最初は稚魚たちをヒーターを入れて室内で育てていましたが、日当たりが悪いためやはり屋外に出すことに。
以前は東向きの場所に置いていて、昼間でも水温15度がいいとこ。
今回は、夏場は避けてた南西向き。
朝夜は水温が10度を下回ることもありますが、昼間は30度近くまで上がることも・・・
水温の上下が激しいので心配していましたが、全く問題なく過ごしています。
●ミジンコはすごいと思った話3
たった1匹のオオミジンコから生まれた子ミジンコたちを、上記の稚魚の水槽に入れていました。
この時期でも水温が上がるためか、グリーンウォーターができました。
最初こそクロレラを入れたりしていましたが、今はミジンコの世話は何もしていません。
子ミジンコたちもすっかり大きくなりました。
ミジンコに適した水温というのはもちろんあるのでしょうが、10度を下回ってもしぶとく生き続けています。
9月下旬、世話をしても増えないどころか減っていってたのに・・・
やはり自然の力ってすごいなぁと実感します。