●冬場のミジンコ飼育

ヒーターを使えば、冬場でもミジンコ飼育ができるみたいです。

私は、今年9月下旬に水槽を片づけてしまいました。

台風で急に水温が下がり、ミジンコが増えないだけではなくどんどん減ってしまったので、世話をする手間に見合わないなと思ったからです。

10月に入り多少気温・水温が戻ったので、室内での飼育であればヒーターを使わなくてもまだまだいけたかもしれません。

稚魚と一緒にいれていたオオミジンコは、10月に入ってもまだ生きていました。

 

●ミジンコの休眠卵

ミジンコは世話がちゃんとできていても、ある日突然全滅するそうです。

私はまだ世話がちゃんとできている経験も自信もありませんが、全滅させたことは何度もありますネガティブ

 

「休眠卵」「耐久卵」とは

簡単に言うと、ミジンコは生活環境が悪くなると卵を産みます。

環境が整うまで耐えられる卵で、環境が良くなるとまたミジンコが生まれます。

 

で、ネット上の情報では「ミジンコが全滅しても休眠卵が残っていることがあるから、容器を洗わずに探してみて!」とのこと。

最初の方は、全然休眠卵がありませんでした。

ってことは、休眠卵を産むヒマもなく死んじゃってたんですね。

 

タイリクミジンコの卵は、肉眼でも見えます。

休眠卵は、乾燥させるか冷蔵庫で保存しておきます。

私はスポイトでタレビンにうつして、冷蔵庫で保存しています。

オオミジンコは全然卵を産んでくれませんでした。

ということは、環境の変化や悪化に強いんでしょうか。

 

そんなわけで、春になったらまた休眠卵を使ってミジンコ飼育を再開したいと思います。