ヤフオクでオオミジンコを買ってみました。
タマミジンコよりも飼育が容易と書かれていたので。
1回目9割ほどメダカにおやつとして与えて、残りの1割を育ててみました。
そんなに増えた感じはしなかったけど、2週間くらいは生き残ってくれたかな。
タマミジンコよりは長生きした印象です。
2回目にオオミジンコを買ったとき、稚魚の入った水槽がキレイなグリーンウォーターになっていたので、そこに少し入れてみました。
すると増えてくれたんですよね。
オオミジンコは子ミジンコもそこそこ大きさがあって、針子に近い稚魚たちは食べることができず、どんどん増えていきました。
稚魚との同居は相性がいいと聞いていましたが、今まで試したことがなかったんです。
増えたミジンコを別の水槽に分けて育てましたが、なぜかそれからミジンコの飼育がうまくいくようになりました。
オオミジンコもタマミジンコも、です。タイリクミジンコにも手を出しましたが、うまくいっています。
でもやっぱりタマミジンコの方が難しいと思います。
これは私の場合で、正解かどうかは分かりません。
結局、ネットで書かれている通り、エサのやり過ぎが大きな原因だったのかな。
あとは水の交換の頻度を増やしました。以前はほとんどしてなかったので。
●屋外飼育、ヒーターもクーラーも使用していません。
ちゃんと水温を測ってませんでしたが、おそらく低水温だった5月は失敗、高水温だった7月も失敗。
まだ高水温と思われる8月に成功したので、よく分かりません。
冬は、ヒーターを購入してまで培養しようとは思っていないので、春になったらまた種親を買って育てようと思っています。
●エアレーションはしていません。
酸素が出る石を入れていたこともありますが、失敗するときはするし、石がなくても成功するときはするので、よく分からないというのが本音です。
ただし、深い容器ではなく浅い容器で飼育しています。
●直射日光
真夏はメダカとともに、すだれをかけていました。
飼育容器が小さいと水温の変化が大きいので、あまり直射日光に当てない方がいいという意見もあるようです。
でも直射日光に当たった方がいいって書いてる人もいるんですよね・・・。
よく分からないけど、私はメダカと同じ環境にしていました。
うちは東向きで、午前中しか日が当たりません。
夏場は南向きや西向きよりいいと思いますが、これから秋に向かうとなるともう少し日当たりがあってもいいかもしれません。
ミジンコ話、続きます。