大好きな親戚のお姉ちゃんと
岡山女子旅
といっても、私たちにとっては地元(#^^#)
改めて、宇野でホテルに泊まったり
直島にフェリーで渡ったり
盛りだくさんなひとときになりました
まずはいちご狩り
これ以上お腹にはいらんでー
(はいらないわ 岡山弁)
というくらい
紅ほっぺちゃんを
つめこみましたが
あら不思議
いちごって、しばらくすると
すーっと消えるのね
そのあとは
白山神社さんによってから
鬼ノ城にいく・・・というなかなかマニアックな
流れとなりました
こんなところにお城があったんだね
はるか眼下に見渡す町並み・・・
全てを手に入れたような気持で
みていたのかな
風は冷たくても
この景色はなんだかすーっと
気持ちが冴えていく
夜はUno Hotelという
新しいホテルで
地元の幸をたらふくいただきました
そういえば、とても小さいころ
近所の幼なじみと手をつないで
この近くの集落に遊びに来たことがありました
幼なじみの子の親戚の家にお邪魔したのですが
どうやってたどり着いたのか覚えていません
きっと宇野駅に迎えにきてくれていたのでしょう
山肌一面にびっしりと小さな家が立ち並ぶ景色に
圧倒されたように覚えています
あれはどこだったのかな、と探してみましたが
結局よくわからず・・・
幼いころは小さなものが全て大きく見えるし
あれはあのままの記憶でよいのかなーと
翌朝は、フェリーで直島に渡りました
久しぶりの地中海美術館
完全予約制で人も少ない中
改めてアートの中に自分を投入したような
気持ちになりました
人は自分の見たい景色を切り取って
見ているのだろうな
それは決しておかしなことではなく
全て何もかも小さな瞳に収まるはずはないから
今の自分が受け取れるすべてで
今の自分が選べるものを受け取ればいい
それを美しいと感じられるなら
そんな自分がちょっと誇らしい
はじめて車で直島に行けたので
島を一周・・・そうか、こんな風だったんだ
見えていなかったものが多かったなと
何度も通うことの大切さを感じます
ところで!
レトロ建築を愛してやまない私は
直島町役場に大感激!
なな、なんと素晴らしい建築美
螺旋階段(きっと非常階段)すら
こんなに素敵
みんなきっと「直島ホール」の方に興味持つ
だろうなーと思いつつ
もう私はこの建物に釘付けです
ステンドグラスもあるので、中に入ってまたびっくり
当時のままの内装ではありませんか
照明のなんとしぶいこと
上の階には残念ながら行けなかったのですが
しばらく見とれていました
大満足・・・
途中ふらっと入ったカフェは
どういうわけかいちごだらけ
「うちは全ていちごのメニューです」
と小豆島のいちごパックを見せてくれました
・・・いちご、追いかけてくる
そうそう この景色
やっぱり瀬戸内海なんだなー
このごろは神戸の海しか見ていない私は
なつかしさで胸がいっぱいになりました
2022年4月17日(日)
絵本の活動について、「今」をお伝えするイベントを企画しました
11年目の今、どんな仲間と共に活動が続いているのか
最近、自分の時間を持ててないなーという方
ぜひ遊びに来てください
会場は十分広いお部屋ですが、事前予約がおすすめです
4月17日(日)
開場:10:00~16:00
一部:10:30~12:00
二部:13:30~15:00
ご予約
ehondokansai@gmail.com
・お名前
・参加人数
・ご希望の部
を送付ください
※大人の方向けのワーク企画ですので、
ご参加は小学5年生以上とさせていただきます。
その他の方の場合はご相談ください
<絵本道チャンネルのご案内>
昨年はYouTube「絵本道チャンネル」に
音声だけのコーナー
「絵本道カフェ」がスタートしました
のんびりと、好きな本や作家さん
スイーツのお話でつなぐひととき
作業しながらほっこりしてもらえるとうれしいです
<やや3分ものがたり>
3.11からの活動もはや11年目
全てを振返りやや3分程度で語り継いでいく
コーナーです















