絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -69ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

こころに効く絵本イベントin東北

時々いただくご質問

1部と2部って同じですか?

違うとしたら、何がどう違うの?

 

そうでした・・・

詳しく伝えたことがありませんでした

失礼しました ぺこり

 

ということで

違いについて少しお話します

 

まず今回の内容は

絵本道で開催している生徒さんの

絵本作品をモチーフにして舞台を組み立てています

 

人形劇&絵本読み語り&楽器演奏

さらに絵本ワークショップが一つになっています

1部・2部のいずれも

絵本の主人公が登場する人形劇と、その
モチーフとなった絵本作品を読み語りする形です。
全編ピアノのオリジナル曲が演奏されます。


ご参加のみなさんはグループになって観ていただきます。。
上演後、思った事や感じたこと伝え合う

ワークショップにつづきます。

1部の特徴
「くまに聞いたお話」シリーズから

2編をご覧いただきます。
このお話は、日常の人生物語が絵本作品になったものを

ベースにしています。
こころの中が迷子になったくまが、絵本の主人公と出会い
大切なものを受け取りるというストーリーです。
人形劇のあと、ピアノ演奏とともに絵本作品を読み語ります。


2部の特徴
「あたり前の日常は奇跡だった」から

2編をご覧いただきます。
関東在住の作者が、絵本活動の中で石巻を訪れたことを
きっかけに、感じた大切なことを絵本作品にしました。
絵本道から出版した絵本「道しるべ」の登場人物である
くまとラインくん(くまのもう一人の自分)が人形劇の進行を
つとめます。
こちらも全編ピアノ曲が流れますが、絵本読み語りの時だけ
身近な打楽器などを用いてライブします。


1部・2部ともそれぞれ違うテーマなので、どちらも異なる味わいがありますので、

今回ご参加の方には「両方観ます」と

おっしゃる方も・・・

 

絵本は大人が楽しみ、味わい

いろんな場づくりができるということを

すでにご存じの方が

増えてきた、ということですね

うれしい時代になってきました

 

絵本の可能性について

体験してみたいと思われた方

一度は自分で絵本を作ってみたいけど

どうやったらいいのか・・・と思っている方

イベント会場にはいろんなヒントがあります

今回はプロの絵本作家さんの原画も展示されます

※50音順

・にきまゆさん

・よしのぶ もとこさん

・よしだ たろうさん

 

こちらもぜひお楽しみに☆

 

お申込

ehondojapan@gmail.com

080-1807-0674(オオヌマ)