絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -67ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

たくさんのご来場、本当にありがとうございました

毎日、感動の連続でした

9月15日、早朝の空は富士山がお出迎えしてくれて

みんな大興奮

仙台空港に着くとすぐ、南相馬に向かいました

 

午前中は、高平児童館・仲町児童センター職員研修で

「絵本の可能性」をお伝えしました

みなさん、びっくりするくらい熱心にご受講いただきました

 

お世話になった社会福祉協議会さんがTwitterに

掲載してくださいました~うれしいです

 

その後はデイサービスにて人形劇&絵本読み語りライブ

こちらも掲載してくださいまし

南相馬から仙台への移動中 彩雲が!
「よく来たね」といってくれてるみたいにおもえました
 
その後、移動して仙台市へ
16日は「せんだい3.11メモリアル交流館」にてイベント
1Fでは、初めての「のりちゃん物語」
なんと、従妹ののりちゃんが岡山から駆けつけてくれました
のりちゃんが、のりちゃん人形と初のご対面!
人形劇を観てくれたあと
「何か自分の話なのに、別の物語みたい。
うっかり泣きそうになっちゃった、感動したー」
と幸せなひとことをもらいました
もう一つのサプライズ!
いつも人形劇でお世話になっている、コユキシリーズ
これはしずさんという東京クラスの生徒さんの作品です
もう3年近く上演してきて、初めてしずさんが会場に来てくれたのです
しずさん、ちっとも変わらず元気いっぱい!
「コユキが可愛すぎる」と大喜びでした
自分の作品が人形劇になるってどんな気持ち?
と聞いたら
「もうこれは私の作品じゃないです。別の素晴らしい世界を
作り上げてくれてとてもうれしいです。
仙台に来て本当に良かった。」
しずさん、幸せなのはこちらの方ですよ。

午後からの「まちつなぐ絵本ワークショップ」では

みなさん夢中で絵本づくりに励んでくださいました

どんな絵本が仕上がったか、現在仕上げ中ですので

お楽しみにー

 

さて、17日は石巻追分温泉

まずは追分温泉名物 地産地消のものすごいご馳走を

もりもりいただきました

石巻から駆けつけてくれた 畠山先生も

上機嫌でだじゃれ絶好調でした

その日は満室の忙しさにもかかわらず

館主の横山さんとお嬢さんが参加してくださいました

みなさん、涙されながら良い時間が過ぎていきました

そして、19日は「やまぎんホール」

びっくりするくらい天井が高くて、

スタンウェイの音色が本当に美しく

上から音が降ってくるみたいでした

まだまだ語りつくせないくらい

たくさんの出会いや仲間の奇跡に立ち会う瞬間が

ありました

続きは後程じーっくりと・・・

 

何はともあれ

全ての行程を無事に過ごせたこと

誰もが健康なままで帰宅できたこと

台風の影響をちっとも受けなかったこと

本当に感謝です

この見事な夕焼けは、仙台空港に向かう途中のこと

みんな思わず車から降りてしばし見とれてしまいました

この6日間をいたわるように、やさしく私たちを見送って

くれるようなあたたかな空の色でした

 

そして、なんと10月2日はコンサートやります♪

絵本「道しるべ」の新しいバージョンを

モチーフにして

私が作詞、小国さんが作曲してくれた

素敵な歌をご披露します

「こころに効く絵本コンサート」といいます

 

会場の長楽庵さんは音にこだわった素敵な空間なので

秋の夜、やさしいメロディにほっこりして

もらえるといいなあ

 

おかげさまで予約満席となっています

ありがとうございます