絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -52ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

「絵本で言葉を編む教室」京都

6月の絵本は

「なにも もたない くまの 王さま」

もし あなたが

「もう、この家を出て行こう」と

決心して一つだけ持っていくとしたら

一体、何を持って家を出ますか?

 

スケッチブック・・・

木々の葉っぱや枝で絵を描くことで

自分だけの新しい表現ができるから

 

シャボン玉・・・

気持ちが乱れた時、いっぱいいっぱいに

なった時、いつも公園でシャボン玉を吹いて

心を休めてきたから

 

何も持たない、だって新しい世界に行く

ために家を出るのだから・・・

 

みんな潔く 今と向き合って

明日の自分を歩き始めました

 

この絵本は、そんな風に

物に囲まれている環境と人生を

ごっちゃにしてはいけないことや

本当はシンプルなはずの

自分の生き方を

もう一度見せてくれます

教室が終わったら 

魔法のお菓子タイム❣

 

今回は白い箱???

いえいえ 中を開けると

フルーツやあんこがぎっしり

一見 何も持たないようでいても

心の中は豊かに瑞々しい・・・

 

残ったパンのカリカリも美味しくて

みんなおかわりしていました~(#^^#)

 

「絵本で言葉を編む教室」は

絵本を1冊読み解いて、みんなで

言葉を豊かに味わいます

芦屋・京都で毎月実施していますので

体験参加ご希望の方は

こちらまで

 

ehondokansai@gmail.com