絵本=子どものもの
このイメージの方には、今回のテーマは
ドキッとするかも
「死」は誰にでもおとずれます
でも、その先どうなるのかよくわかりません
わからないから、怖くなりますね
もう二度と一緒に過ごせなくなるなんて
話したり、時間を分け合えなくなるなんて
悲しくなるから、避けたくなりますね
ある時突然、自分の周りの大切な人や
自分にも降りかかってくることがあって
混乱してしまったり
受け止め方がわからなくなって
こころが迷子になるかもしれません
私は3.11の直後から、絵本で場をつくってきました
避難所で絵本を読んだ瞬間から
たくさんの大人が絵本を手に取りました
「今この瞬間、自分にとって必要だ」
と誰もが直感で感じ取ったのだと思います
以来、13年絵本の活動が続いているのは
「気持ちが話せる安心な場所」の必要性を
知ってしまったから
被災地以外の人が現地に通い続けるのには
限界があります
日頃から、絵本の場づくりを体験して
その良さを知ってもらえたら
場づくりに興味を持ってもらい
地域に「担い手」が増えていく事を
祈っての「絵本読みとき会」です
忙しい大人が、ひととき
「ほっとする」「おだやかになる」
瞬間を、絵本でお届けします
「死」は「生」ととなり合わせです
やさしい気持ちで、無理なく楽しく
絵本の物語にご一緒しませんか
28日(土)10:00~11:30
阪急芦屋川駅徒歩1分 カフェアイドウ
