絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -204ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

絵本で言葉を編む教室:ブログ編

最終ステップ

「主題」出しがそろいました

 

丁寧に絵本1冊を読み解いてみて

その方なりに見えた

さまざまな景色の中から

 

自分の内側に一番

ぴったりと添うものを

受け取れたようです

 

人と違うこと、誰もやっていない事をするのはとても勇気がいること

  「一歩踏み出してみると、違う世界があって、そこには自分自身や

  人を笑顔にできるようなキラキラした場所がある」

 

 

 「勇気を出して、踏みだした小さな一歩が、

               世界を未来を変えてゆく大きな力になる」

 

 

ネットでのやりとりは、これまでと違うところがあってとても

 新鮮です。
 一番感じたのは、じっくり文章も絵も読んで見ることができること

 こうして並べてもらえると、コユキのいっぽを
 みんなが自分のいっぽとして受けとめ、そして踏み出して
 いこうとしてるんだなあと深く感じられました。
 「人と人とが物理的に離れないといけない今こそ、心の方は
 他者に向かって踏み出し、寄り添おうとすることが大切
 なんですね。

 私も、この身はstay homeだけど心はこもらずに一歩踏み出して

 

 

 いきたいと思います。

 

 

心の壁は自分が作り上げたもの。

 「自分を信じて真剣に勇気をもって、それに向き合うことで

 一歩踏み出すことは出来る」

 その向こうには、明るい景色が広がっている。

 

 

「自分の中から生まれた想いを
 大事にすくいあげられる自分でいたい」
と感じました

 

 

世間という枠の中で感じた違和感に対して、それを無視せず

 素直に向き合い始めたとき、本当の意味で「自分を生きる」

 ことが始まるのかも知れない
 

 

うーん、簡単に言うなら「勇気」なのですが、自分の体験と余りにも

 似ていて受け取るのとは、又少し違うのですが、

 「過去の自分からの脱皮」でお願いします

 

 

「一歩踏み出すきっかけは、意外と周りにたくさんあるのに

 気づけていない
 だけど、自分の気持ちに素直になれた時、壁は崩れてそのことに

 気づける」のかな

 


毎日を笑顔でいられることはとても大切なことそのためには、

 「内側にある心を声を伝えるのがとても大事

 そうすると新しい"いっぽ"が次の笑顔を引き出してくれる!」
 私もいっぽ踏み出そうと思います!
 
みんな、身体はじっとしていても
「こころをいっぽ動かす」ことの大切さを
しみじみと伝えてくれています
 
楽しみながら
自分自身と真摯に向き合って
あたたかい言葉を紡ぎだしてくれたことに
感謝の気持ちでいっぱいです
 
第一回「ブログで編む教室」
ご参加のみなさま
読んでくださったみなさま
本当にありがとうございました

 

次回スタートはは5月1日です