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絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

第三回「ブログで編む教室」

みなさんから届いた

たくさんの感想です

●限りない変化に感じる拡がり

この絵本を読んで、小学生の時に初めて万華鏡を見た時の、

驚きを思い出しました。

幾何学模様が拡がり、回す度に、模様が変わってゆく不思議さ、

綺麗な色に引き込まれました。この模様は、限りなく変化をして、

最初の模様に戻ることはあるのかな? と思いました。

この絵本は、万華鏡と同じように、拡がりのある絵本だと感じました。

 

●今の自分は自分の選択から

今いる場所は、その都度見えたものを感じて
選択してきたんだと思います。
前と今、同じものを見ても感じ方、見え方は変わる事を感じました。
いろいろ自分と向き合う時間
どんな時も、まずは一歩から…思いました。
 
●今に必要なこと
切って開くポップアップに、目までパチクリ。
見方を変えるとこんなに自由になれるんだ、と思いました。
先の見えない今の世の中に必要なことですね。
 
●見たい世界を自分で選びとる強さ
最初の入りが連想ゲームみたいで、なにが始まるんだろうとドキドキ。
色々なものを思い浮かべながら、絵本の世界に思わず
引き込まれていき、絵本のなかで出てきた例で、笑ってしまったり、
そういう見え方があるのか! とビックリしたり。
自分の見ている見方が、必ずしも本当じゃないということに
気付かせてもらえる作品でした。
ちょっとしたことで、ついつい考えが凝り固まってしまい、
どうしたら良いんだろう、どっち方が正解だろう、
そんな袋小路に入って悩みこんでしまう自分がいるのですが、
"自分がみたいのはどんな世界?"
それを自分で選びとっていこうよ、というような強さを
教えてもらえた気がしました。
 
●かつての自分を思い出す
同じモノや景色を見ても、人によって見え方が違うのは
当たり前なのに、実際はどうして同じじゃないの?
と言う気持ちがつよかった頃の自分を思い出した。
 
●日々のこころの動きにつながる、ものの見方
今のコロナ騒ぎは、誰も経験のないことばかり
その中で、考え方や見方をどうするのか?
それで、日々の心の動きは違うだろうなぁと思いました。
無理にポジティブにならなくても良いけど、それは、自分の心に
嘘をついているから。でもそのネガティブな気持ちだけが
答えじゃないことに気付ける自分になっていたいと思います。
 
●生きるヒント
人は、自分が見ている世界は、だれもが皆同じだと思って
生きている。一人一人違うと言われてもピンとこないが、
この絵本だとすっと入ってくる。
また、視点を変えること、自分の気持ちを大切にすること、
想いを行動に移すことなど、生きるヒントがちりばめられている。
とてもやさしく丁寧に。
そして最後の「想像もつかない世界が広がっているかも」の締めは、
生きる希望を感じさせてくれる。
 
●みんな違ってもいい
モノの見方や受け取り方は人それぞれだということに
とても共感しました。どの答えも間違いじゃない。
みんな違っててもいい⭐︎
ただ、もしも目の前の状況が辛く苦しい時、そんな時こそ
「感謝できることは何か?」を自分に問いかけて 
プラス思考で見るようにしたいです。
 
●自分の今を実感
最後の画面で、しかけの部分がめくられたとき、
その想像もつかない世界をのぞきこみ
楽しそうにキョロキョロ見渡す小さな自分の姿を感じました。
それに気づくとなんだか可笑しくて、
私は今が楽しいんだなと実感しました。
 
●自分が大切にしたい暮らし・・・
数週間前、気分転換に自宅から少し離れた河川敷に出かけました。
そして春のあたたかな風に吹かれたとき、ふわ〜と気持ちが
緩んだのが分かり、世の中の状況に自分も知らず知らず
心が蝕まれていることに気づいて我に返りました。
大きな不安や恐怖、混乱などの感情に我を忘れて呑み込まれるか、「ちょっと待てよ」と立ち止まって冷静に物事を判断できるゆとりを
持つのか…
自分はどんな暮らしを大切にしたいのかな〜と考えたり、
意識的に穏やかになれる時間をもちながら、いつもの自分に
立ち返る場を作っていこうと思いました。
 
●今の時間を将来どう思えるか
人の見方は、それぞれあって、それぞれが正解。
それぞれの価値観によって見方が違う。
私は、自分の意志があまりなく、他人に依存して生きてきたので
とても勇気を貰いました。
 又、「今のあなたが見ている世界はどんな景色?」と
絵本の中で問われ思った事は、
今は、コロナの影響で誰もが大変で、暗いイメージしか浮かば
ないけど、見方を変えると、「 STAY HOME」のお陰で、家族の
結びつきが強くりました。大学生の娘と、こんなに長い時間
一緒にいられて、今まで、忙しすぎて、教えてなかった料理を
一緒に作ったり、映画を見て共感し日々過ごしています。
コロナの感染は、未だに収束せず不安な日々は続いていますが、
家族の時間と、絆を貰いました。
将来「ああ、しあわせな時間だった」と振り返る日が来る事を
夢見て日々明るく過ごそうと、この絵本を見て感じました。
 
●いろんな見方が気付きと力に
悩んだり   迷ったり  自分を見失ってしまったり  
先が見えない混沌とした世界を感じる時
ちょっと遠くから  ちょっと高いところから  ちょっと斜めから...
などと 俯瞰してこの世界をみてみたら 、いつも 答えをいただき
導かれてきたなぁ...この経験が[生きるちから]となって
いまのわたしがあるなぁ...と振り返る機会をいただきました。
ちょっと見方を変える
勇気を出して行動
自分ひとりで 難しかったら  助けを求めてもいいんだ!
また 気づきと 力をいただきました。
 
●さまざまな受け止め方は面白くてこわいから
絵本をみて、色々な見え方があるんだなと思いました。
同じ内容でも、同じことを感じる人は少ないと思います。
でもそれが面白くあり、怖くもある事なんだと思うんですが、
人に聞いてみることによって、面白くなると思っています!
悪く思うのも、いいことに思うことも受け取り方次第だとおもうので!
コミュニケーションの大事さを改めて感じました!
 
●違っていても、いいと思える
人によって見え方が違っても、勇気を出してチャレンジして
いってもいいんだと思いました。
わかんないことは周りの人に聞いて納得することも
大事なんだと思いました。
 
 
以上です。
シンプルな絵本1冊から
こんなに素敵な言葉が生まれてきました
読ませてもらえる感謝の気持ちで
胸がいっぱいになりました
 
さて次はアートワークです
締め切りは、5月20日(水)
みなさんからの素敵なアートワークをお待ちしています
 
詳しいやり方

ステップ1では、絵本をYouTubeで見て

感じたこと・思い出したことなどを

参加者みんなで共有しました

 

ステップ2は、みんなが感じたことを読んでみて

新たにわきあがった思いなどを

描画用紙に描いてみましょう

 

詳しい描き方はこちらを参考にしてください

https://ameblo.jp/ns--project/entry-12591099146.html

(第一回の編む教室について、アートワークについての説明)

 

出来上がったら

写メしてメールをお願いします

(鉛筆などで薄い場合はアップでお願いします)

 

送り先

ehondokansai@gmail.com

 

画像とともに

描くとき どんな気持ちだったか

描きながら どんな風に気持ちが変化

したかなど、コメントも一緒に送ってください

 

楽しみにお待ちしてします~♪