絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -165ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

9月21日開催しました!

   「道しるべ絵本劇場」

~あたり前の日常は、奇跡だった~

 

たくさんのご来場をいただき、誠にありがとうございました

当日遊びにいらっしゃった方も含め

混みあうこともなく、みなさん穏やかに過ごしてくださり

にぎやかで楽しいイベントになりました

こころよりお礼申し上げます

人形劇と絵本ライブのコラボという

新しい組み合わせをご覧いただいて

 

・日常を改めて振り返れ、見ていて幸せに感じました

・初めて観ました。本当にこころがほっこりしました。

・みんな一生懸命生きているんだなあ・・・

辛いことも何もかも呑み込んで生きているんだなあ・・・

・あたりまえについて考え、自分の幸福を思った

・演奏も読み語りもさりげなくて良かった。人形が良く出来てる

・子どもや主人とかわす「行ってきます」「おかえりなさい」を

あらためて幸せだと感じました

・もう、絵本で泣いた、泣いた。とってもよかったです

 

などなど・・・びっくりするくらいたくさんのコメントを

いただきました

私たちが、少しでもお届けしたかったこと、一緒に感じて

みたかったことを、こんなにしっかりと受け止めて

伝えてくださったことに、感謝の気持ちでいっぱいです

 

各コーナーも、順番待ちができるほどの

人気で、みなさん楽しんでくださいました

 

絵本barコーナー

茨木在住の整体師さん、奥田さんの朗々とした声で

気になった絵本を読み語りしてくれるコーナーです

ユニークな絵本や小さい人向けの絵本は

高校教師をしている佐藤さんが読み語りしてくれました

・普段読み聞かせる側なので、ゆっくり聴かせてもらった

・大人になって人に肉声で読んでもらえることの意味が

あらためて感じられました

 

こちらも、しみじみと良い時間を過ごされたコメントを

たくさんいただきました

 

絵本原画展示コーナー

茨木在住の絵本作家にきまゆさんの原画

みなさん、じっくりと筆遣いや色の濃淡などに見入っていました

 

京都在住の絵本作家よしのぶもとこさんの原画

今回は、書店に並んでいる付録付き書籍の

お仕事を展示してくださいました

刺繍の下書きと原画、そして刺繍した完成品とパッケージ

身近な生活の一部としてのイラストを見てもらう機会となりました

 

絵本教室の生徒さん作品

・創作絵本

・自分史絵本

・まちつなぐ絵本(まちづくりのツールとして、人とひとをつなぐ絵本)

みなさん、じっくり静かに読んでいらっしゃいました

 

絵本作家さんのイラストコーナー

創作絵本の教室カリキュラムで人気のワーク

お面を付けて、質問に答えているうちに

沸き上がってきた「自分の世界」を

イラストにします、というもの

今回は、なんとワークの間に

即興で演奏が♪

http://oguni.org/ogunipianoschool/

 

人形劇イベントの演奏を全て即興で

つくりあげてくれている茨木在住の小国さんが

贅沢にも生で演奏してくれました

そして茨木在住の絵本作家にきまゆさんが

https://nikimayu.exblog.jp/i5/

 

参加者の言葉を受けッとってそのまま

イラストに仕上げてくれました

 

・こんな贅沢な時間☆うれしすぎる

・この絵は、宝物にして額にいれます

・なんだかすっきりして、おだやかな気持ちになりました

 

あたたかいコメントが多く寄せられました

色の相談:カラーコーナー

とても人気で、順番待ちがいつも出ていました

自分が気になった色について

納得いくまでカラーコーディネーターの竹内さん(画面中央)が

相談にのってくれる素敵なコーナーでした

受付をしてくれたのは京都在住の絵本作家よしのぶもとこさん

細やかな気配りで、会場がいつもすっきりと

良い雰囲気になりました

人形のお洋服を作ってくれたり

コユキというペープサートを動かしてくれたのは

絵本作家にきまゆさんのお母さま

 

少しでも時間が空くと、各コーナーを

あちらこちら訪問して、笑顔いっぱいに楽しんでくれました

 

こんな素晴らしいメンバーにめぐまれたからこそ

今の時期にあたたかいイベントができました

 

また次回のブログで詳細をお伝えします