絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -162ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

10月後半「絵本で言葉を編む教室」

ようやく少人数で教室がはじまっています

 

「もしも、ぼくがことりだったら」

なかなかうまく進まない日常の様々なシーンで

「もしも・・・」と思う事ってよくあります

 

ああだったら、こうだったらと想像して

 

でも、楽しんで空想できている間はいいのですが

大人になると、つい

「こんなことにならなかったのに」

「やっぱりあの人さえいなければ」

などと、周囲を否定することで

自分を肯定したくなります

 

そのままで止まってしまうと

同じことを何度も思い出したて苦しくなります

 

もしも、もしも、から一周回って

「でも、やっぱりこの経験があることは大切なことだ」

とめぐり切ると、とても楽になります

 

それが苦手な場合は、ずっと同じところにとどまりがち

 

幼い頃から、想像力をいっぱいに広げて

その力を十分に育む

 

やがて、今の自分を見つめる勇気につながり

今を大切にできる力になるんだな

今日も良い絵本に巡り会えました

こんな深い読み解きができる仲間に感謝です

 

そして、今日はアートセッションの日

今回のテーマはサイコロ

 

ヒノキの良い香りがする四角い木片に

思い思いの色を載せたりコラージュします

1人2個渡して、どんなサイコロにするのかは自由

 

みんな「う~ん」としばらく木片をころがしながら

色んな想像をめぐらしていました

 

そんな中から一つご紹介

 

ひとつには

・6面に好きな色をそれぞれ塗る

もうひとつには

・花を見に行く、本を読む、お気に入りのくつをはく

など「自分が好きでしたいこと」を描きます

一緒に転がすと・・・

「今日は本を読む。赤が出たから、赤い表紙の本、または赤が

出てくるお話を選ぶ」

など、日常がちょっぴり楽しくなります

 

他にも、五感のどれかを使うサイコロや

物語をつくるサイコロなど

アイデアがいっぱい☆

 

月に一度ですが、こんなアートセッションも

楽しんでいます

 

アートした夜はぐっすり眠れますよ(^^♪

 

教室のお問い合わせはこちら

ehondokansai@gmail.com