絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む -14ページ目

絵本で、安心して気持ちが話せる「場づくり」の担い手を育む

~絵本で、安心して気持ちが話せる場づくりの担い手を育む~
NSプロジェクト代表
絵本道®マイスター
更家 なおこ

展示内容はいずれも「絵本の場づくり」について

これまでになかった新しい事例です

 

・保護司向け「絵本の場づくり」

 刑務所で絵本を活用する事例はありますが

 保護司を対象にした場づくりのための絵本活用例は

 ありませんでした。

 メイン教材は保護司の持つ対象者との事例です。

 大切な知恵の源は、「物語」に表現を変えて動画で

 編集し、心情理解や場のとらえ方の糸口として

 絵本を活用するという、全く新しい場づくりの事例です

 

・こころの地域防災:中学生防災ジュニア向け企画

 絵本道®では、3.11から13年大人を対象としてきました

 いざというときのこころのつながりは、日常の地域活動の

 有無で全く変わります。

 地域の中学生が絵本の場づくりを学び、担い手となることで

 避難所や仮設住宅で、小さな場づくりを生むことが

 可能になります。

 こころの復興に向けて、今から絵本を使って場づくりを

 学ぶために、絵本道が発刊した絵本『もりのおちばリレー』の

 読み方、場のつくり方を動画教材にしました。

どちらの動画も、12月1日ご視聴いただけます。

ご興味のある方はぜひ展示ブースをのぞいてみて

ください。

「こころに効く絵本」オリジナル作品も手に取って御覧

いただけます。

 

12月1日(日)10:00~14:30

会場:国立オリンピック記念青少年総合センター  

   センター棟4階研修室

※事前申し込みは不要です、どなたでもご覧いただけます

 

また今回の記念特別講座として、オンライン勉強会の

ご案内もブースでお伝えします。

今月のJRAC通信に、絵本道®のコンテンツが掲載されました。

この内容の解説なども勉強会で共有したいと思っています。

ご興味のある方、ぜひ展示ブースをのぞいてみてください。