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味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

県大会ブロック予選の組み合わせも決まり、あと3週間、十数回の練習が重要となります。


大会までに飛躍的に技術が向上するとは思っていませんし、指導者も自チームの力はわかっていると思います。大会までに気持ちを盛り上げていく時期であると思います。


しかし昨日の練習のあのおちゃらけた雰囲気はなんだろうヽ(`Д´)ノ昨日はとても「勝ちたい」って思っているチームの感じはしませんでした。


確かに昨年もこの時期子供達メンバー同士の温度差で非常に悩みました。何度も子供達と話をしました。今年はその時よりも非常に悪いと感じますショック!


確かにおちゃらけからでる子供達の笑顔を多く観ました。この笑顔が出ているチームの感じを「楽しいバレー」というのであれば、また子供達がそれで納得いくならそれでいいと思います。僕の思う「楽しい、おもしろいバレー」とは違うので何も言うことはありません。


僕は何度も厳しい言葉をかけました。引けないと思うときは厳しい態度で接してきました。その中で上達したり、課題を克服したりする満足感やそれを個々に持ち寄ったときにチームとして得た勝利からくるものが、「楽しいバレー」「おもしろいバレー」だと思っています。あれっ!これは僕が思っているだけで、卒団したメンバーはそうではなかったのかな?まぁ、子供達を預けてもらいながら県に連れて行けなかった指導者が言っても説得力はないですが・・・。


話を戻しますが、練習はしまりがなくダラーっとしているのに、対戦相手のことは気にするし勝ちたいと言うのはどうかと思います。


キャプテンをはじめ今年の6年生は元気もあって、負けん気を表に出す子たちです。去年のメンバーよりもそれを強く感じるだけに、チームとしてダラーっとした方向に流されてしまっているのが歯がゆいです。


チームで気持ちをひとつにする三週間にしてほしいです。

「第30回バレーボール全日本小学生大会福井県大会」の予選組み合わせ抽選が昨日ありました。


早いですね、1年って・・・!もうそんな時期かと思います。昨年監督の時は私事でチーム、特に子供達に迷惑をかけた大会です。また、たった3点で(この3点が大きいのですが)県への切符を逃した悔しい大会です。

そして・・・・・・、あっ!過去のことはこのくらいにして(笑)


今年の男子は予想に反して24チームが22チームの参加となったため、県への切符が1枚減ると言う厳しい予選となりそうです(昨年と同じですが)。


対戦は麻生津チームと金津チームに決まりました。


もう1ヶ月を過ぎていますが、焦ることなく課題に取り組んでいってほしいです。


女子の方は地区予選となりまして、河野チーム、南中山チーム、池田チームとの対戦となりました。


女子も元気を出して笑顔で持っている力を出し切ってほしいです。

昨日福井県の小学生バレーボール指導者に対するルール改正の説明会がありました。


1.メンバーチェンジ

  今まで行なってきた形が定着しているので、慣れるまで時間がかかると思われます。

  監督が用意された椅子に座っていなければならない小学生の大会は今までの方法でも

  いいかなと思います。


2.ネットタッチ、インターフェア

  たぶん前回の改正の受け取り方があいまいだったからか全国で怪我が増えたのでしょう。

  今回少し厳しくなったようです。

  以前も思ったのですが、このネットタッチについてはやはり「ダメ」の方がいいと思います。

  子供達にも「ネットタッチは反則」と教えたいものです。子供達にはそれに対応する力が

  十分にあると思います。

  その中で大会で審判にたつ指導者が故意ではないネットタッチを流せばいいと思います。

  (こんなこと言ったら怒られるのでしょう(笑)


3.ホールディング(キャッチボール)

  毎回判断が難しいなと思う反則だと思います。特に子供のするトス(オーバーパス)なので

  大会でも流される指導者(審判)が多いのも事実です。モデルチームのセッターの子が

  わざとやっているのを見て正否の判断をしていましたが、ゲームではなかなか笛はふけ

  そうにないなと思います。


指導者がチームの子供達にどう伝えてどう指導していくかが大切だなと感じます。