昨日福井県の小学生バレーボール指導者に対するルール改正の説明会がありました。
1.メンバーチェンジ
今まで行なってきた形が定着しているので、慣れるまで時間がかかると思われます。
監督が用意された椅子に座っていなければならない小学生の大会は今までの方法でも
いいかなと思います。
2.ネットタッチ、インターフェア
たぶん前回の改正の受け取り方があいまいだったからか全国で怪我が増えたのでしょう。
今回少し厳しくなったようです。
以前も思ったのですが、このネットタッチについてはやはり「ダメ」の方がいいと思います。
子供達にも「ネットタッチは反則」と教えたいものです。子供達にはそれに対応する力が
十分にあると思います。
その中で大会で審判にたつ指導者が故意ではないネットタッチを流せばいいと思います。
(こんなこと言ったら怒られるのでしょう(笑)
3.ホールディング(キャッチボール)
毎回判断が難しいなと思う反則だと思います。特に子供のするトス(オーバーパス)なので
大会でも流される指導者(審判)が多いのも事実です。モデルチームのセッターの子が
わざとやっているのを見て正否の判断をしていましたが、ゲームではなかなか笛はふけ
そうにないなと思います。
指導者がチームの子供達にどう伝えてどう指導していくかが大切だなと感じます。