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味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

サッカーのW杯も終わってしまいましたね。たくさんのワクワクと感動をもらいました。


僕は「にわかファン」で、日本がワールドカップに出場するようになってTVで観戦するようになりました。


ただ不思議なことはテレビで他の国の試合も観てしまっていること。すごいプレーには驚きと感動があること。


たぶん現在サッカーを楽しんでいる子供達は、W杯を観て視覚からものすごい情報を得ていると思います。


それに「強い憧れ」や「大きい目標」をもてたことでしょう!


バレーボールもオリンピックやワールドカップ等の国際大会がありますが、サッカーのようにTVから上手くこちらに伝わってこないような気がします。


視聴率欲しさにアイドルを使って歌わせてみたり、応援しているところを流してみたり・・・。


そうじゃなくてもっと他の国同士の試合を見せてほしいし、すばらしいプレーはどんどんピックアップして流してほしい気がします。


バレーボールを楽しんでがんばっている子供達にも「憧れ」や「夢」を与えられる番組を期待したいです。

味真野男子、女子の練習に参加していて感じることがあります。


それは「素直さ」があるかないかです。


練習に参加する以上「上手くならなくてもいいや」「別に試合に出れなくてもいいや」って思っている子はいないと思います(こう思っている子がもしいても別にいいのですが・・・)。


なので向上心からくる「素直さ」があるのは当然だと思っています。


ただ下記のように別けることが出来るように思います。


1.「はい」って素直に話を聞いて返事をして、それを素直にやってみる子(出来る出来ないは別)


2.返事はしないが話は聞いて、それを素直にやってみる子


3.返事をしたり、うなずいたりはするが、実際にはやろうとしない子


4.話すら聞けない子(申し訳ないですが、「学校でも大丈夫かな?」って心配になります)


僕は経験もないし、実績もない指導者ですが、そんな僕の指導でも1、2の子は上達も早いです。なので結果も出てくるので次へ次へと向上心ももっと出てきて・・・みたいに好循環になっていきます。この子達は以外と自分だけのことではなく、チームメイトのことも気遣うことができるようです。すばらしいなと思います。残念なことにこれに当てはまる子は少ないです。


多いのは3です。しかもやっていないのに「やってるもん」って思う子が多いです。メンバーとその場にいてなんとなく同じことをやっているだけ。この子達が悪循環になるのは指導して話すことが、自分を避難されていると勘違いすることです。素直にやってみるだけでいいのにやろうとしない。話をすると「だって・・・」って返答が返ってくるのもこの子達が多いかな(笑)


指導者としては3を2に、2を1に導いていくのも役割だと思います。試行錯誤ですね。1のような子が増えれば増えるほど味真野の目標達成も現実味をおびてくるのでしょう!

先週土曜はある会のゴルフコンペ(雨の中の)に参加して楽しんできましたニコニコ


そして日曜に女子の練習試合を観ました。大きな大会の予選を終えて、子供達がどんな感じでバレーをするのか興味もありました。


僕は監督ではないので言えるのかもしれませんが、今の感じならすぐに新チームの練習に重きを置いた方がいいのではと思います。11月を待たずに・・・です。


ちょうどと言っては語弊があるかもしれませんが、6年生も6人いるしコーチが観てもいいのではと思います。


保護者からは「それはひどくないか?」との声が聞こえてきそうですが、今の6年生のバレーに対する取り組み・姿勢を見れば判るはずです。


その悪いところだけがすでに下級生にも伝染し始めているように感じます。


昨日の練習にも参加しましたが、子供達のあまりにもやる気のない態度にあきれました。


「子供達をやる気にさせるのも指導者の役目だ」って言うのでしょうが限界があります。プロである学校の先生ですら全員を同じようには教えられないのです。学校にも学習要綱による日程があるように、スポ少にも大会日程があり、味真野のためだけに待ってはくれません。


個々にがんばっている子がいるのも判っています。しかしバレーはチームスポーツです。バレーをすることで、ボールをつなぐことで、お互いを思いやって、気遣っていくことの大切さをもっと感じてほしいです。


今の味真野に一番たりないものではないでしょうか?!