味真野男子、女子の練習に参加していて感じることがあります。
それは「素直さ」があるかないかです。
練習に参加する以上「上手くならなくてもいいや」「別に試合に出れなくてもいいや」って思っている子はいないと思います(こう思っている子がもしいても別にいいのですが・・・)。
なので向上心からくる「素直さ」があるのは当然だと思っています。
ただ下記のように別けることが出来るように思います。
1.「はい」って素直に話を聞いて返事をして、それを素直にやってみる子(出来る出来ないは別)
2.返事はしないが話は聞いて、それを素直にやってみる子
3.返事をしたり、うなずいたりはするが、実際にはやろうとしない子
4.話すら聞けない子(申し訳ないですが、「学校でも大丈夫かな?」って心配になります)
僕は経験もないし、実績もない指導者ですが、そんな僕の指導でも1、2の子は上達も早いです。なので結果も出てくるので次へ次へと向上心ももっと出てきて・・・みたいに好循環になっていきます。この子達は以外と自分だけのことではなく、チームメイトのことも気遣うことができるようです。すばらしいなと思います。残念なことにこれに当てはまる子は少ないです。
多いのは3です。しかもやっていないのに「やってるもん」って思う子が多いです。メンバーとその場にいてなんとなく同じことをやっているだけ。この子達が悪循環になるのは指導して話すことが、自分を避難されていると勘違いすることです。素直にやってみるだけでいいのにやろうとしない。話をすると「だって・・・」って返答が返ってくるのもこの子達が多いかな(笑)
指導者としては3を2に、2を1に導いていくのも役割だと思います。試行錯誤ですね。1のような子が増えれば増えるほど味真野の目標達成も現実味をおびてくるのでしょう!