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味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

土曜は中河男子チーム、豊男子チームをお招きし練習試合でした。

中河、豊両チームの皆さん、有難うございました。

今日のゲームを観ていても、オーイング杯ではやはり勝てなかっただろうことがわかってしまう内容でした。練習で出来ないことが大会で出るわけがありません。

味真野はサーブだけです。確かにサーブが良いということは大きな武器です。しかし味真野の場合は武器にもなりますが、この攻撃が決まらないと非常にもろい・・・。

バレーの「繋ぐ」という、もっと楽しく・面白いところを自ら放棄してしまう感じです。

何を目的にしているかが伝わってこないからかな・・・。

今のチーム状態は6年生にとっても、新チームとなる5年生以下のメンバーにとっても良くないです。

先ずは元気なあいさつ、元気な返事、そしてメンバーを思いやることからでしょうか!
「第31回オーイング杯福井県少年少女バレーボール大会」が開催されました。

味真野男子はリーグ戦とその後のトーナメント1回戦を突破しベスト4が決まったようです。
すばらしい!明日の上庄戦は楽しんでほしいです。

味真野女子はリーグ戦で敗退しました。
相手チームがどうこうより自分たちのプレーが出来ずに結果が残せなかった。
とにかく2試合とも自分のチームのミスで相手に多くの点を献上した内容でした。

やはり普段の練習や練習試合への取り組み方や気持ちの持ち方が、大事な試合の大事な場面で出てしまう・・・まぁよく言われることですね!

女子のメンバーは大会直前や大会当日だけを何とかしようとする。だから大会前日に突然「めざせベスト8」なんて目標が出てくる・・・。

練習や練習試合にも真摯にのぞまないから、大会になると不安で気持ちが弱くなり、ちょっと劣勢に回るとなかなかそれを乗り越えられない。

いろんな方がいろんなことを言われますが、味真野女子チームの現在の力(レベル)は結果がちゃんと示してくれているのだと思います。しっかり受けとめましょう!
先週の土曜は新横江女子チームのお誘いを頂き練習試合でした。

新横江女子チームの皆さん、有難うございました。

途中から監督がいなくなったからか、終始ゲームに対して真摯さがない感じでした。

これは相手をしてもらっているチームに対してとても失礼な態度です。

これは当然相手チームにも伝わりますから、相手チームはどんどん控えの選手に代わっていきます。バレーに対して真摯なチームは代わって入ったメンバーを応援もできるし、ベンチからどんどん声も出てきます。

味真野女子に足らないところだと思います。

味真野女子を観るようになって毎年思いますが、このチームはこの真摯さをいつもどこかに置いてきてしまうなと感じます。

ゲームに出る6人になった時、1+1+1+1+1+1=6の力に成らない要因だと思います。

6年生にとっては今週末が最後の大会ですが、これからもスポーツを続けていくのだと思います。まだ全然遅くないと思いますよ!

って書いてきましたが、私自身も真摯さについては反省しています。なかなか気持ちが入っていかない自分が今のチームにはあまり関わらない方がいいかとも思っています。