先週の土曜は新横江女子チームのお誘いを頂き練習試合でした。
新横江女子チームの皆さん、有難うございました。
途中から監督がいなくなったからか、終始ゲームに対して真摯さがない感じでした。
これは相手をしてもらっているチームに対してとても失礼な態度です。
これは当然相手チームにも伝わりますから、相手チームはどんどん控えの選手に代わっていきます。バレーに対して真摯なチームは代わって入ったメンバーを応援もできるし、ベンチからどんどん声も出てきます。
味真野女子に足らないところだと思います。
味真野女子を観るようになって毎年思いますが、このチームはこの真摯さをいつもどこかに置いてきてしまうなと感じます。
ゲームに出る6人になった時、1+1+1+1+1+1=6の力に成らない要因だと思います。
6年生にとっては今週末が最後の大会ですが、これからもスポーツを続けていくのだと思います。まだ全然遅くないと思いますよ!
って書いてきましたが、私自身も真摯さについては反省しています。なかなか気持ちが入っていかない自分が今のチームにはあまり関わらない方がいいかとも思っています。