新チーム初参加の大会を終えて | 味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

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味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

「勝山市バレーボール協会長杯」結局決勝トーナメントでは勝てずに4位でした。

涙を流すメンバーもいました。この感情を持つこと自体は悪くないと思います。

しかし僕から言わせてもらえば目の前の結果だけに応じているだけで、次に繋がる涙ではないと思います。下記その理由を上げますが、やらないといけないことはしないのに(技術的なことではありません)、結果を求めるのはどうなのでしょうか?

1.整列して元気なあいさつをして練習に入れなかった。

2.チームで決めた約束事(指示の声とポジション取り)が出来なかった。

3.ラインズマンと得点係がしっかり出来なかった。

4.次が試合というのに座っているだけで準備もできなかった。

判りやすいのは「4」だろうと思います。他のチームで準備をしていないチームがあったかな?

少ない場所を見つけてやっていました。「ラインズマンをしていたし・・・」って言いそうだが、他のチームでラインズマンや得点をしていた子達はしっかり身体を動かしてました。

準備の時点で勝敗はついていました。

今回は判っていてあえて指示は出しませんでした。メンバーの試合に対する姿勢や気持ちがその程度だったということです。「次の試合は頑張るぞ!」と思えば、身体を動かして温めようと思うだろうし、ラインズマンをしながらサーブはあの子を狙おうかなとか考えると思うのですが・・・。

<サーブ成功率>
セット数 10
みらい 38/46 82%
あかり 32/34   94%
ほなみ 25/32 78%
あみ 26/30 86%
るな 7/12 58%
りこ 15/19 78%
あさか 5/5 100%
チーム 148/178 83%