先週土曜日に越前市主催のバレーボール大会がありました。
8月末のゲンキー杯(県では最後の大会)が終るとどのチームも新チームに移行していく時期になります。
この大会は6年生が出ているチームもあれば、新チームでのぞんでいるチームもあります。
味真野女子は3試合とも敗れました。6年生も出ましたが、内容はよくありませんでした。
味真野女子からは温かさが伝わって来ません。冷たい感じがします。
ベンチのメンバーがあったかい声を送っても全く受け付けずはね返えしてしまうぐらい冷たいチームです。
観ていて楽しくないですから、やっているメンバーも楽しくないと思います。
たぶんそれを人のせいにしているのでしょう、一人ひとり自分がやっていることには気づかずに・・・・・・
指導者としてバレーの楽しさを伝えられないのが非常に歯がゆいです。
昨年11月に味真野女子のコーチをさせてもらうようになった当初は元気、笑顔もあって、楽しそうにバレーをしていました。しかし、新人戦ブロック予選が終った頃からチームの状態はどんどん悪くなっていきました。
これを改善できなかったのは私の責任でもあります。振り返って考えないといけないと思っています。
*ちなみに味真野男子は3勝1敗で2位でした。
優勝は国高男子チームでした。