顔が違う | 味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

土曜は新横江女子チームと味真野男子チームの3チームで練習試合でした。


新横江チームの皆さん、有難うございました。


新横江の子供達は「いい顔」してバレーをしているのが印象的でした。特に味真野と比較しているからかな?


県大会に出場したかどうかという結果も大きな要因のひとつだろうと思います。


またひとつひとつ段階をクリアしていっていて、子供達のやる気を起させる攻撃も加わっているので、モチベーションにも違いがあるのだろうと思います。


良くなるチームのいい循環にしっかりはまっている感じがあります。笑顔がいっぱいです。


対照的に味真野は下を向く子が多いです。


チームで得点して喜ぶ時も、メンバーがミスして励ます時も全部が形式的で感情が無い気がします。


「決まったら走って回るんでしょ!」「まぁみんなやってるし・・・」


ともするとサーブを決めた、またはミスした本人すらもそんな感じがします。


こんな思考や気持ちや姿勢では個々の上達も進まないし、チームの力も上がっていかないだろうと思います。


もう一回バレーで何をしたいのか目標をしっかりもって、練習から変わっていかないと結果はなかなか出てこないと思います。


練習の時の顔が変わってくることを期待します。