一度白紙に | 味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

昨日は武生南女子チームさんからお誘いをいただきまして練習試合でした。


武生南女子チームの皆さん有難うございました。


参加していた東郷女子チーム、南中山チーム、北新庄チーム、湯尾チームの皆さん、有難うございました。


新人戦で県大会に出場したチームはさすがにモチベーションも高く楽しそうにバレーをしているのが印象的でした。


他の2チームも同じブロックのチームですが、対戦してみると差をつけられた感じです。


焦るつもりはありませんが、子供達も結果が出ないとテンションが上がらないのは仕方がないのかとも思います。


指導者は個々がどのくらいできるかはわかっていますが、子供達はそうではない様で目の前に突きつけられる結果に動揺し、ミスを恐れてしまう悪循環となっていたと思います。


結果はもう終わったことです。次の活力にすればいいです。


ただチームで決めた約束事はしっかりやろうとする姿勢は見せてほしかったです。特にこの辺が見えなかった午前中は非常にがっかりしました。


監督はどう思っているか聞いてみないと判りませんが、今「6人入れ!」と言われるとコートに当然のように入ってくる6人とベンチのメンバーに差があるようには思えません。


6年生のメンバーには厳しいかもしれませんが、一旦レギュラーもポジションも白紙にしても問題ないと思います。


もう一度体育館に来て準備をするところから自分達がどんな気持ちで、どんな姿勢で練習してきたか振り返ってみてほしいです。「私は準備なんかしない」「アップなんて別に一生懸命しなくても」「ボールは誰かが拾えばいい」「声は誰かが出せば私一人くらい・・・」「ほんとはこれ約束やけど・・監督来てないしいいや」


少しずつでも構わないのでちょっとずつ変えていこう!お互いに・・・