味真野男子チームでの5年間 | 味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

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味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

味真野スポーツ少年団バレー部に参加してからもう5年になります。


うち3年間監督として男子チームを任せてもらいました。


途中保護者との方向性の違いで監督を降りようとしたこともありましたが、この時は子供達の強い思いを受けて続けることになりました。いや~懐かしい・・・この件で「この子達のためなら・・・」と強く心に決めたことを思い出します。


それなのに私の身勝手な都合で監督を降りたいと指導部長に伝えたのは2年前でした。この辺はブログに書いてなかったような・・・祖母が入院して世話をすることになり、夜、土、日の練習や大会に監督がいないというのは、子供達にとっても、チームにとっても良くないと判断したから・・・・


これを組んで頂いて指導部長が代わりを探して依頼してもらったのが現監督です。


この監督交代をコウキ、ヒロト、ダイキに伝えた場面は今でも鮮明に思い出します。子供の気持ちや信頼を裏切るとはこんなに辛いことかと痛感しました。


なるべく僕がしてあげられることはしてあげようと思っていた祖母はそれをもさせてくれず1年半前に亡くなりました。チームが出来た時から僕と一緒にがんばってきたメンバーが最後の全日本県予選大会を終えた数日後でした。祖母は僕にしっかり監督をさせてくれました。


その後チームは新チームに移行し新監督のもと始動しました。時間が取れるようになった僕はコウキ、ヒロト、ダイキと最後までバレーがしたくなりました。こんな図々しく、自分勝手な者を監督は受け入れてくれました。迷惑だったと思います。ほんとに感謝しています。


そして一昨日の最後の大会「菊花杯」を向かえました。一生懸命応援できたし、三人の活躍を見届けることができました。自己満足といわれればそれまでですが、僕の思いは果たせました。


これをもってこの団から退くつもりでいましたが・・・・・・。



僕のことを監督と呼んでくれるのはケイスケ、カズアキ、ミツタカ、ゲンタ、ユキヤ、ユウスケ、ショウ、ユウタ、タカヒロ、ヒロト、コウキ、ダイキの12名です。一生忘れることはない12名です。貴重で大切な時間を共有してくれた12名です、感謝しています。


こんなわけのわからない者に子供を預けていただいた保護者にも感謝です。


男子チームで経験させてもらったことはかけがえのないものです。その間出会えた方々にも大変お世話になりました。有難うございました。


同じ団ではありますが、味真野男子チームの今後益々の活躍期待しています。