越前市の大会「菊花杯」が終わりました。
味真野男子は3位リーグではありましたが、優勝することができました。
大事な初戦(神山女子)を落としてしまって上位リーグ進出が早々になくなってしまったのですが、そこで気持ちが切れることなく、次の南中山女子に勝利しなんとか3位リーグにとどまりました。気持ちの成長を感じました。
次は新チームになってから勝てなかった南条男子戦です。午前中の予選でミスを恐れて気持ち的にちょっと弱気になっていたコウキに「逃げたら絶対後悔するぞ」と声をかけて観戦に・・・始まってみるとセッターのトスが安定しない中、強い気持ちが前面に出ているスパイクが決まりだしチームに流れを作りました。せったゲームに弱かったチームがねばってねばって勝利!ちょっと感動で目頭が・・・。
いよいよ決勝、武生南男子戦です。セッターのヒロトに「あんなにコウキががんばってるんやぞ!少しでも打ちやすいいいトスをって気持ちだけ持っていけ」とアドバイスをして祈るように応援。ヒロトのトスがこの決勝に来てやっと気持ちが入りました。それを鋭い助走の入りでクロスにうち込むコウキ。勝ち負けよりもこのふたりを観てまたまた感動!すべてが好転し勝利!!!
一日を通して勝利への強い気持ちを感じましたし、それが最後まで継続した内容のある大会でした。
私が5年間観てきてベスト3には入るナイスゲームでした。
そこに結果もついてきた忘れられない大会となりました。
コウキ、ヒロト、ダイキの6年生・・・やったなヾ(@^▽^@)ノ