この夏から卒業まで | 味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

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味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

昨日女子の練習試合後、ビールビールを飲みながらここ半年の自分自身に対して思うところがあったので、ブログに書くことで自戒したいと思います。


味真野男女の指導者の一員として練習をみてきました。これは他人が判断することでしょうが、手をぬかずやってきた自負があります(結果は出てませんが)。

ただいつも頭にあるのが、自分の都合で男子の監督を降りておいて、未だに未練たらたらで練習に参加している醜い自分です。

実績もましてや経験もないくせに、ああだこうだと話している自分がいます。最低です。

「子供は迷った」と保護者にも言われましたが、その通りだと思います。申し訳けないです。

僕の自分よがりが、他の指導者、保護者そして子供達に迷惑をかけました。何とか「辞めてほしい」と言われてないのが救いでしょか(笑)!

と、ここまでは反省しながらも、迷惑ついでに(笑)あと半年練習に参加して言いたいことを言わせてもらおうかと思っています。

男女の練習をみていて、全員に同じように声をかけていると言いたいところですが、やはりコウキ、ヒロト、ダイキの六年生に目がいきます。


この3人が卒業(卒団)するまでは見届けたいと言うのが本心です。


この三人に足が向きますし、ついつい厳しいことも言いますし、アドバイスも細かくもなります。この辺は現監督も良くは思っていないでしょう(自分がその立場ならそう思いますから)。


レギュラーになってないダイキには奮起を促したいです。「このままでいいのか!」


自分の行動や気持ちの浮き沈みがチームに大きな影響を与えることがわかっていないヒロトにはその大切さを伝えたいです。セッターの練習もまだまだ伝えていることは初期段階なので、早く今の課題をクリアして次に進んでほしいです。


サーブでも攻撃でもポイントゲッターのコウキは伝えればそれをすぐに吸収する素直さと真面目さがあるので、伝えたいことがまだまだあります。特に気持ちを裏切って辛い思いをさせてしまったコウキには、少しでも話して言葉を伝えることで償いたいと思っています。


あと半年わがままを言わせてください。