昨日は女子の南越ブロック予選二日目がありましたが、味真野は県大会への出場はかないませんでした。
味真野はこれで男女とも県への出場はなりませんでしたし、結果をみると他のチームとの力の差を感じる大会となりました。
今回のこの結果を子供、保護者、指導者がどのように受け止めたのかが気になります。
同じ「くやしい」でも温度差があるように思います。目の前に来た試合をして負ければそれは誰でもくやしいです。ただ立場、立場で違ってもしょうがないのですが、あまりにも差があるように感じます。
この大会の予選に照準を合わせてがんばってきたメンバーがどれぐらいいたのだろうか?そしてこの予選を目標として決めたのはいつだったのだろうか?「うあっ!あと2週間で大会やって。」って話を聞いても今までと気持ちや姿勢が変わらない子がそれ以前から強く目標としてきているとは思えません。
今度は保護者や指導者(自分も含めた)がこの大会の大きさや重要性をちゃっとしっかりわかりやすく子供達に伝えたのだろうか?チーム(団)の中でそんな雰囲気を大人がつくって来れたのだろうか?という点です。
一ヶ月前に慌てて大会の準備をして県大会への切符を手に出来るほどあまくは無いと思います。小学生は一ヶ月でもチームとしてぐーっと伸びると言われるかもしれませんが、それはチーム(団)が同じ方に向かって集中して入ればの話だと思います。
ここまで書いてはみましたが、「あなたが言うほど思ってないよ」「くやしくないよ」ってメンバーや保護者がいるのであれば、この時点ですでにチーム(団)に温度差があるのだと思います。
終わってしまったことはもうしょうがないです。立場、立場で反省するところもあると思います。今後のチーム(団)の進め方に生かしていけばいいと思います。
もうすでにこの時点で来年のこの大会での目標をしっかり決めるのもいいのではと強く思います。