位置づけ | 味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団

味真野(あじまの)バレーボールスポーツ少年団(福井県越前市)での活動報告

昨日「第30回バレーボール全日本小学生大会福井県大会」の男子予選会が終了しました。


味真野はというとリーグ戦2敗、トーナメント戦も敗退(1セットも取れず)という結果となりました(>_<)


子供達、保護者、指導者がこの厳しい結果をしっかり受け止め共有しないといけないと思います。


子供達メンバーはよくがんばったと思います。敗因、負けた責任は指導者にあります(僕も含めた)。


このことは監督をさせてもらっていたときに強く感じていました。「子供達にがんばれ」とは言うものの、勝てるだけのことをちゃんと教えたのだろうか?もし僕じゃない監督だったら県大会に連れて行けただろう!とか思う日々でした。


ただ今回もそうですが、この大会の位置づけにチーム(団)で差異があるように感じています。目標(標準)がこの大会に置かれていない様に感じます。チームとして「1年間のスケジュールの中のひとつの大会(試合)」ぐらいの位置づけに感じます。


それを感じるのは子供達の悔しさの度合いです。負けたので聞けば悔しいとは口にしますが、練習試合の負けとあまり変わらないのではないでしょうか?


これは僕だけが思っていることならそれで解決しますが、そうでなくてやっぱり全国に繋がる唯一の大会で、まずはチームとして県大会出場を目標として口にするなら、今後ピークをこの大会にあわせていかないといけないと思います。


うれしいこともありました。昨年のキャプテン・ケイスケが後輩の応援に来ていたこと。また昨年の6年生の保護者も応援に来てくれてました。こういうのっていいですね(^-^)/


実際6年生はあと半年はバレーが続きますし、大小大会にも参加していくことになります。悔いの残らないよう楽しんでバレーをしてほしいと思います。


さて、来週は女子のブロック予選です。期待してます。