2月13、14日と第27回福井県小学生バレーボール新人戦大会予選が行なわれました。
1日目は教室に参加したため観れませんでしたが、2日目は23チーム全てのチームの試合を観ることができました。
昨年より二日間で行なわれるような対戦方法となり、チームの実力が県への切符にそのまま反映されるようになったと感じています。なので今回県大会への出場を決めたチームはその実力があったからこそと思います。その中には交流をしてもらったチームもあります。県大会でのご健闘を祈っています。
さて味真野ですが、初日3戦全敗
二日目は1勝1敗の成績でした。残念だったのが持ち味の元気と笑顔が少なかったことかな。
「もっとサーブが入れば・・・・」なんていうのはその実力がまだまだ全然ない証拠だと思います。初日に対戦したチームを観ましたが、やはりチームの力は味真野より上だと感じました。
今やらないといけないことは味真野の現状を子供も指導者も保護者も把握することだと思います。
そしてしっかりチームの目標を持つことだと思います。他のチームは少なくともスタメンで出ているメンバーには「勝って県に行くぞ!」という気持ちが伝わってきます。味真野は目の前に与えられた試合をこなすだけで、向かっている目標が感じられないです。もしかしたら今回の目標が「1勝しよう」であれば目標はクリアしたことになりますので、子供達を目一杯褒めないといけません。
昨年まで監督をさせてもらいましたが、メンバーをひとつの目標に向かわせることがどんなに大変かは判っています。だからこそ今一度団としての目標を再構築するといいと思います。
夏に向けてまた頑張っていこう!!